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YAMAHA管楽器が値上げ

2018 年 08 月 11 日
トランペット奮闘日記


YAMAHAの管楽器が9月から全般的に値上げするそうです。




トランペットとフリューゲルは¥10,000~15,000ぐらい値上がるみたいですね。これは悲報です。

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GR フリューゲル、ピッコロEMモデル

2018 年 02 月 25 日
トランペット奮闘日記


GRのエリック・ミヤシロ モデルのフリューゲルホルン用、ピッコロトランペット用が発売されたようですね。

価格は\45,198(税込み)だそうです。
(うう、ちょっと手が届きませんな・・・f^ ^;)





GR エリック・ミヤシロモデル販売

2018 年 01 月 03 日
トランペット奮闘日記


あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

去年、エリック・ミヤシロ氏がGRというメーカーから新たなエリック・ミヤシロ・シグネーチャーモデル発売の話題を氏のFacebookで見かけていたのですが、去年の12月21日から販売が開始されたようですね。





・Eric Miyashiro Model “Studio Lead”
カップ内径:0.630”(16.0mm)
バックボア:新開発T76
銀メッキ仕上げ

こちらの“Studio Lead”はEric Miyashiro(エリック・ミヤシロ)氏がメインで愛用するマウスピース。数値上は内径.630”(16.00mm)ですが、Eric Miyashiro(エリック・ミヤシロ)氏のために新たに設計されたリム形状は柔軟性に富んでおり、窮屈な感覚がしません。快適な感触、クリアな発音を実現しています。

’「山野楽器」からの引用’


見た目では、YAMAHA EM1より浅そうですね。かなり興味はあります。が、

価格は、\45,198(税込)(メーカー希望小売価格\50,220)
だそうです・・・

いや、これでエリック・ミヤシロ氏になれるなら安いのかもしれません。しかし、簡単には手が出せませんねぇ。いつの日にか試奏はしてみたいものです。

テーマ: トランペット ジャンル: 音楽
XOトランペットがフルモデルチェンジ

2017 年 12 月 19 日
トランペット奮闘日記


今年の9月にXOのトランペットのラインアップがフルモデルチェンジされたそうですね。コメントで知らせてもらうまで全然気が付きませんでした。

自分の愛用しているXO RV-GBの後継モデルとなるのは、1602LTR(Light Weight Reverse Tuning Slide B♭ Trumpet)というモデルになるのでしょうか。ベルの大きさはRVシリーズと同じ大きめの127mm。



グローバル社XO《New》(エックスオー)のカタログより’ 

RVシリーズはゴールドブラスベル、イエローブラスベルにそれぞれクリアラッカー、銀メッキ仕上げという4種類でしたが、1602LTRはイエローブラスベルにゴールドラッカーと銀メッキの2種類のようです。

1602LTRはイエローブラスベルのみで、どちらかと言うとRVシリーズというよりはライトウェイトモデルのRVTシリーズに近い感じなのかもしれませんね。イエローブラスベルとゴールドラッカーの組み合わせはビッグバンドでバリバリ行けそうなイメージですね。

主抜差管アールクルーンリバースタイプでラウンドクルークはそのままのようですが、右手の指かけはリング状ではなくなり何か見た目の印象はだいぶ変わってしまった感じがしますね。

RVシリーズが型落ちとなってしまったのはちょっと寂しい気もしますねぇ。でも、何だかんだ言っても自分的には今後もXO RV-GBを使うことには変わりありません。XO RV-GBだったからこそこれまでトランペットを続けて来れたと思っていますから。それぐらい好きな楽器なのです。




10年前に購入したときに記念撮影したXO RV-GBです。懐かしいですねぇ。

現在、さすがに手が当たる場所のラッカーは剥がれてしまってるところもありますが(マニキュア塗ってカバーしてます)、10年経っても演奏に支障があるような部品の摩耗や異常などはありません。トランペットって長持ちしますね。もう10年も余裕な気はします。

しかし、今年は例年以上に寒さが厳しいですな。
しばれる~っ。

テーマ: トランペット ジャンル: 音楽
初雪

2017 年 11 月 19 日
トランペット奮闘日記


寒いと思ったら、外では雪が降っていて若干積もってました。(@o@;)

今年は例年より早い初雪ですねぇ。



エビの尻尾、食べる?食べない?

2017 年 10 月 04 日
トランペット奮闘日記


以前にめざましテレビで「エビフライを食べる時にエビの尻尾も食べますか?」というアンケートをしていました。結果は食べる派が44%、食べない派が56%だったとか。食べない人の方が少し多かったのが意外だった気がします。

何でも、栄養学的にも調理師的にもエビの尻尾は栄養価が高くて美容にもよく、旨味が凝縮されて美味しいので是非食べた方が良いという話でした。

自分はどうなのかというと、昔は食べていましたけど、トランペットを始めてからは食べなくなりましたね。一度、海老の殻で唇を切ってしまって楽器を吹くのに支障があってから食べなくなりました。

トランペットを始める前は口の中が切れようと気にせず全部食べたものですが、今は少しでもそういうリスクのあるものは無理してまで食べたいと思わなくなりましたね。

あと、何故かポテトチップスを食べると口内炎が発生する確率が60%ぐらいあるのでほとんど食べなくなりましたね。でも、年に2、3度くらいは無性に食べたくなる時があるのですよねぇ。

そう言えば、めざましテレビではエビの尻尾の揚げ方によってはパキンパキンになるまで揚げなくても、そこそこ柔らかさを保ちつつ美味しく揚げることも可能だという検証もしてましたね。しかし、どちらかと言うと自分的にはエビの尻尾はパキンパキンの方が好みですけど、でも食べないという。(^^;)


テーマ: トランペット ジャンル: 音楽
シェイクについて

2017 年 09 月 03 日
トランペット奮闘日記


そろそろ、延期していた「シェイク」の話題を書こうと思います。以前はまるでやり方が謎だったシェイクでしたが、ようやくやり方を掴んだ感じです。

とりあえず、現時点での自分なりのシェイクを録音してみました。全てピストンは押さない開放の音を使っています。


課題:シェイク


ミドル・シ♭~ハイ・ドでのシェイク

ハイ・ド~レ、レ~ミ、ミ~ファでのシェイク

使用マウスピース:YAMAHA EM1改
使用楽器:XO RV-GB
使用マイク:SHURE SM57

録音日:2017年9月3日


一つ目はミドル・シ♭とハイ・ド間でのシェイクです(in B♭)。おそらく、シェイクを練習するなら一番出しやすい音でしょう。

「EM1改」を使うようになってからはハイ・ミ~ファ間辺りまでは出来るようになりました。ハイ・ファ~ソはまだちょっとムリのようです。

ここでいちおう、自分なりに「シェイク」とは何かという話をしておきたいと思います。

ピストンバルブを使わずに音程を変化させる奏法として「リップスラー」と言うものがあります(ここでは詳しい解説は省略させて頂きます)。「リップトリル」と「シェイク」は「リップスラー」を早く繰り返すことによって成り立つ奏法と言えます。

そこで、「リップトリル」と「シェイク」の違いは一体何かと言う話になります。自分的なイメージで違いを述べてみたいと思います。

「リップトリル」はやはり基本はトリルであって譜面上の指示に従って、例えば4分音符を二等分、四等分するということはきっちり守るべきものであり、クラシックでもお馴染みな装飾音的に使用される感じでしょうか。

一方、「シェイク」は比較的高音域で使われるビブラートを拡張したようなもの言えます。舌や顎だけではなく楽器自体を揺さぶって音程を変える「ハンド・シェイク」もありです。音楽的に音符が正しく等分割されているかどうかより、派手で高速で目立っていればそれで良しでしょう。(自分のイメージの話ですが^^;)

しかし、シェイクが出来るようになったと言え、ではシェイクはどうやれば出来るようになるのかと吹き方を説明しようとしてもうまく言葉で表現することが難しいのですよねぇ。(汗)

(これは高音はどうやったら出せるようになるかというのと同様な感じで、こういうのは練習量と言うより自分なりに何かを掴めばそこから加速していく感じでしょうか。)

とりあえず、シェイク自体は顎を動かさずに舌だけでも出来ることは出来ます。しかし、舌だけでやると結構舌やチョップスが疲れてきます。

という訳で、自分は顎と舌を連動させる方法を取っています。

顎ビブラートをかける要領で舌も連動させるようにすると、舌の動きは最小限に抑えられ、顎でリズムをキープ出来るので安定性も生まれます。また、舌だけのときより派手な感じにも出来ます。自分はビブラートを主に顎でかけるので、その延長でシェイクも出来るのなら何よりですね。

なお、舌を使わずに顎だけをいくら動かしても音程は変化しません。あしからず。

では、舌を何処にセットしてどう動かしているのかと言われれば、実は自分でもハッキリ答えられないのです。f(^^;)

とりあえず、何も考えず舌と顎を使ってシェイクで音程を変化させることだけ考えていればうまくいくことの方が多いです。

しかし、自分としてもシェイクをする時の言葉で表現できるような明確なセット方法を確立しておきたいわけで、舌先は何処に、舌のどの辺りをどれ位の振幅で動かせば云々、など探ったりするわけです。

しかし、あーだこーだとあれこれ考えながらやり始めると、どういうわけかやり方を忘れてしまったかのようにうまくできなくなってくるのですよねぇ、不思議。(-"-;)

おそらく、シェイクの難しいところは出来る人でもどうやっているのかを言葉で説明して伝えるのが難しいというのと、まだやれない人にとってはそれを説明されても理解するのも難しいという二重構造となって分厚い壁になってしまうことだと思います。さらに、高音を出すのが比較的得意でないとやり方を理解出来たとしても実践すること自体が難しいだろうと推測されます。そうなると三重構造となってしまいますね。(汗)

自分としてもシェイクや高音を出すとき舌はどのように動かしているかなど、言葉でうまく説明できるようにしたいのですけどね。とりあえず、いずれは説明できるように今後も研究していきたいと思います。


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