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XO ジャルディネリ

2007 年 04 月 21 日
トランペット奮闘日記


ずっとトランペット用の教則本は探していたのですが、トランペット入門というと正しい姿勢とか唇の絵、そしてキラキラ星・・・

お酒も嗜む中年おっさんにはあまりにも入門者向け過ぎて・・・買ってまで欲しいと思えないのしか見つけられなかった。
(だって、薄っぺらくて2、3千円なんて・・・- -;)

初心者だからそういうのからやるべきなんだろうけどもう少しモチベーションの上がるJAZZトランペットを始めたい大人用の教本、贅沢な要求でしょうか?(^^;)

そんな中、今日楽器屋で"市原ひかり"という女性トランペッターの「アドリブ・トランペット」という教則DVDを見つけた。

ようやく本格的なJAZZものを見つけた感じだ!
さっそく購入して観てみた。

いやびっくり!トランペットってこんな速いフレーズも、ピッチベンドで柔軟であいまいな表現もできたりするものなんだ。実際に映像で見るとやっぱプロはすげえや。とても参考になりました。

彼女の使っていた楽器はXOというメーカーのものでマウスピースはジャルディネリの10Mと言っていた。どちらも初耳。近所の楽器屋ではYAMAHAとBachしか見たことないので興味津々。



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「inB♭移動ド読み」か「実音読み」か?

2007 年 04 月 15 日
トランペット奮闘日記


トランペットを始めるにあたり迷っていたのは運指を「inB♭での移動ド読み」でやるのか「実音読み」でやるのかだ。おそらく世の中のほとんどの人が迷うことなしに「移動ド読み」でやっていることだろう。

それは、B♭管の管楽器は「inB♭での移動ド読み」をすれば倍音の仕組みから最も運指が楽だからと思われる。特に入門者に教えるのには都合がいい。

当然ながら、吹奏楽部などの部活に入部したらそんな選択の余地など与えられないだろう。

しかし、自分が思うに楽器演奏的には都合がよくても他の楽器の人とセッションしたりオリジナルをやったりするとき都合悪くなるのではと思う(自分の場合はですよ)。

しかも、「移動ド読み」はハ長調はいいだろうけど調が変われば運指的なメリットはなくなってしまうと思ってしまうのです。

わたしはギターも鍵盤も実音でやってます。同じ曲を演奏するときトランペットだけ全音分上げて移調しコードも変えなくてはならないとするとかなり億劫な気分になる。

もし、トランペットパートがいっぱいいて同じ譜面を使った方が都合いいような環境で長くやっていくのなら共有性からして「移動ド読み」で覚えた方が絶対いいのだろうと思う。

しかし、わたしはおそらく将来的にもクラシック系の大編成のオーケストラや吹奏楽団に所属して演奏するということはないだろうと思う(ジャズ系のビッグバンドはやってみたいと思ってます)。

幸い、わたしはトランペット用の教本や楽譜をたまたままだ一冊も持っていない。チューバ時代の運指も忘却の彼方。いまならまだ「実音読み」にスムーズに移行できる!

デメリットといえばトランペット用の譜面を実音に直さなくてはならないことですが・・・その機会はそんなに多くないだろう。

そういうことで今日から「実音読み」に変えることにします。躊躇感も無いと言えば嘘になるんですが実験的試みの意味合いも含めてやってみまようと思います。

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初アドリブ録音

2007 年 04 月 08 日
トランペット奮闘日記


今日は近くの貸しスタジオで3回目の練習。ミュートなしで吹けるのが楽しみだ。ああ、防音室欲しいなぁ。

トランペットを始めて一ヶ月。始めたときよりはだいぶトランペットっぽい音になってきた感じがします。記念に初めてのアドリブ録音をしてみることに。




伴奏はYAMAHA RY8。

買ったのは10年以上前。ギターのアドリブ練習のためだったがここ何年も使っていなかった。トランペットのような単音楽器には重宝しそうなので使ってみることに。

まだまだ速いフレーズもできないし練習では出せても実戦ではミドル・ソより上は出せない。課題はいっぱいあるけど練習あるのみ!




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