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GIARDINELLI 3C

2007 年 09 月 26 日
トランペット奮闘日記


ヤフオクを見ていたらジャルディネリの3Cを見つけた。ジャルディネリ1Mが使えそうと予感しつつもジャルディネリの他のも試したいと思っていたところだ。

入札したら¥3,300で落札。今日届く。だいぶ使用感がある。しかし、定価の3割だOK。

リムはだいぶフラットで音はプリッとしている。ジャルディネリの音だ。17.0mmだが今の自分には小さく感じる。でも悪くないかもしれない。



GIARDINELLI YEW YORK 3C
リム内径 17.0mm

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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽
GIARDINELLI 1M

2007 年 09 月 23 日
トランペット奮闘日記


最近はジャルディネリ1Cと18B4NJの2本のどちらかという感じだ。リムはジャルディネリ1C、音は18B4NJ。

ジャルディネリ1Cは深いせいかなのかピッチが安定しすぎて物足りない。クラシックならいいけどJAZZ向けではないかも。でも吹きやすい。このリムでもう少し浅いとどうなんだろうか?

1Mというのがある。かなり試してみたい。しかし、こんな大きいカップはどこの店にも置いてない。取り寄せということになる。

試奏はしなくとも大丈夫だろう。さっそく楽器屋に行って聞いてみた。問屋に1本だけ在庫があるとのこと。注文をお願いした。

品物が届いたとの連絡を受け、今日受け取りに行ってきた。なにか見た目は1Cとは違う、どうやら旧刻印というものみたいだ。新品で旧刻印が手に入るとはやはり1Mは需要が少ないみたいだ。

口に当てた感じではリムは1Cと同じだ、よかった。よくみると新刻印より丸みがあって見た目カワユス、ラッキー!

理想のマウスピースとなってくれるかな?



 GIARDINELLI 1M
 リム内径 17.5mm

 
テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽
成功だ!

2007 年 09 月 10 日
トランペット奮闘日記


唇の跡は消え、長時間吹いても歯と唇が均一にあたるためとても楽になった。とくにハイトーンを出そうとするときマウスピースを押しつけても痛くならない。

よかったね、唇!

確実に踏ん張れるようになったのでもう少し高いところまで出せそうな気分になってきた。

頑張るぜ!


~後日談~

後日、楽器屋の女性の店員さんにヤスリで歯を削ったと言ったらドン引きしてました・・・
あたりまえか。f(^^;)

テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽
削っちゃった♪

2007 年 09 月 02 日
トランペット奮闘日記


もう迷っていても仕方ない。やってみよう!

毎日の練習で歯のあたるところに針で開けたような跡がついている。確かにこれでは長くは吹けない。

口内の皮膚の同じところに長年鋭利な刺激を与え続けるのはよくないと「たけしの本当は怖い家庭の医学」でもやっていた。

とにかく、マウスピースをあてたときに唇が歯に均一に近い状態であたるようにすれば唇の負担は減り、バテは最小限に抑えられるはず。

ねずみは一日で前歯が数ミリも伸びるという。何か硬いものをかじり歯を削り続けないと生きていけない。わしもトランペットを続けるには歯を削るしかないのだ!ねず公などに負けてられるか!!(なんのこっちゃ^^;)

歯医者に行くのは面倒だ。自分でやってみよう。
(パソコンの前のよい子のみんなはくれぐれもマネしちゃいけないよ!^^;)




さすがにヤスリで削るのは怖い。何か硬いもので擦れば削れるかな?マイナスドライバーの平たいところで擦ってみるがまったく削れる気がしない。




「爪切りのヤスリならどうや?」
(なぜ関西弁に?そのときはそんな気持ちでした)

「ダメや・・・」

歯は思っている以上に硬い。これでも削れる気がしない・・・



「ハァハァ・・・ええぃ、これならどうやぁっ!?」
(わし東北出身です^^;)

金属も削れる本格的なヤスリ。ついにここまで来てしまったか。もう後戻りはできない。

ようやく削れている感触がある。しかし、エナメル質というのはホントに硬い。鉄より硬いというのを聞いたことがあったが確かに実感した。これでもなかなか削れないぐらいだ。おかげで削れ過ぎる心配はなさそうだ。

うまくいった。削ったといっても1mmも削れてないだろう。見た目は変化ないが触った感じで確実に角はなくなった。唇の回復を待って成果をみたし。

テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽
バテの原因

2007 年 09 月 01 日
トランペット奮闘日記


練習するたび思うこと、唇のバテのことだ。特にスタジオでミュートなしで思いっきり吹き続けると疲れ果て音がプルプルしてくる。唇が上がるという表現がぴったりか。ミドル・ソ上など出もしなくなる。

自分なりに理由は特定できていた。私の下前歯は上の歯と噛み合うこともなくすくすく伸びたのであろう。しかし、若干斜めに育っている。そして、その歯は角張っている。

マウスピースをあてると唇がその歯の角とマウスピースに挟まれる→長時間一点に集中して真鍮と鋭利な歯で挟まれ続け、その場所はいくら痛みに鈍感な唇でも痛くなってくる→そうすると無意識にマウスピースをあまり押し付けないようとする→押し付けられない分を唇の筋力でカバーしようとして変な力をかける→バテる・・・

要するに歯並びの悪さが一番の原因だ。いくら今後練習を続けていっても唇の皮膚がエナメル質より硬くなることはない。これを解消するには、

歯を削るしかない!

しかし、さすがに躊躇する。これまでの人生で歯を削るなど考えたことなどないし日常生活にはなんの影響もない。だが、トランペットを続けていくためには避けられそうもない。う~ん。

どうすんの、どうすんのよオレ!?つづく!!
(by LifeCade)

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