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第三話 「メリケン魂、いざ!」の巻

2008 年 09 月 21 日
アドリブ侍


今回の対戦相手は、
”YAMAHA RY8 No.25 FnPp(ファンク・ポップ)”。
使用ギターは、Fender USA American Standard Stratocaster。

このギター、.011~のゲージを張るようになってものすごくワイルドでいい鳴りするようになった。しかもアームを多用してもチューニングの狂いはほとんどなくなったのでござる(少しはあるが以前の比ではない)。

それにしてもDiMarzioのVirtualシリーズの効果は絶大でノイズは気にならないしアンプの前に向き合って弾いてもハウリングも出ない。そりゃインギー殿も喜ぶわけでござる。

フェンダーUSAはリードもよいがやはりコードで伴奏したとき広大な大地のようなメリケン・サウンドをかもし出せるのが好なところじゃ。

フェンダー流派とギブソン流派、どちらかを選べと言われてもそれはむずかしいことなのでござる、ニンニン・・・

おっと本題からそれてしまったか。
では、まいるど!!



使用アンプは”Marshall JCM 900”、男直挿し!




「いつかメリケン波止場でこのメリケン・スタンダードを奏でてみたいものでござる。」

そういいながらマーシャル背負い富士はまた新たな旅に出るのであった。

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テーマ: エレキギター ジャンル: 音楽
Schilke13A4a、やっぱり・・・

2008 年 09 月 21 日
トランペット奮闘日記


この一週間、Schilke13A4aを使い込むほどわかってきた、
「やっぱり大きい・・・」(汗)

そして13A4aと10A4aでは明らかに違うマッピ筋を使っているのがわかった。

10A4aではどの音域を吹くときもそれなりに筋すじを使っている感じ。それゆえ、高音と低音を鳴らすときのギャップは小さい。

13A4aではロー領域ではあまり力を入れず、ミドル・ソ以上で急激に力を入れるような感じ、だろうか。それゆえ、高音と低音のギャップを大きく感じる(それでも他のものよりは小さいと思うのだが)。

それと、10A4aでは音域や音量で音質の差はさほど開かないが、13A4aでは音域、とりわけ音量でかなり音質が変わってしまうようだ。

張り上げるときはとても勇ましい音が出せるがピアニッシモのときとても浅い音になってしまう。
(技量不足も大きいと思いますが・・・- -;)

あと、いきなり高音を出そうとするとき”準備”が追いつかないというのか(技量不足も大きいと思いますが・・・- -;)

今日、久々にスタジオに入った。

ちゃんと息を捕らえてくれる13A4a、口径がちょうど良いと思われる10A4a。色々試す、試しまくる。

2時間などホント、A Cyumaである(訳すと、アっという間の意)。

ラスト10分、一応録ってみました。5分ぐらい流し続け、一発録りで時間ギリギリ状態(@ @;)。

チューニングもちょっと微妙で(汗)かなり前衛的になってしまった感じもあり公開するのもためらいますが、それも今の自分。いずれうまくなることを前提にその過程ということで。m(_ _)m

ビバップ調のコードチェンジが早い曲なので全体ドリアンモード一発っぽいアプローチで迫ってみました。

まだまだ、アドリブはうまくいかないのですがそれでも始めたころよりはだいぶ成長した気はします。
(自分で言うか^^;)




10A4aの「捕らえきれない」という感じは、言い換えれば息が余るということ。でも、それをうまく活用すれば浅いマッピでも”浅さ”をカバーできるという利点が生まれるのかも知れない。

やはり10A4aの方が自分に合ってるのかもしれない。う~ん、もう少し様子見てみます。


テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽
捕らえきれない・・・

2008 年 09 月 14 日
トランペット奮闘日記


Schilke10A4a、使い始めて4ヶ月ちょっと。とても気に入っているのだが使えば使い込むほど長所と短所との差が明確になってきた。

トータル的にはやはり好きなのだが
「捕らえきれない」
という感覚が大きくなってしまった・・・

「捕らえきれない」、どういうことかと言うと簡単に言えばマウスピースがこちらの出す息をうまく受け取ってくれないような感覚だ。

先月の録音のとき以前と音質が変わったのは気づいていた。空気の密度が濃くなったというのか。
私の吹き方が変わったのだろうとは思う。吹き込む息の量が増したような。

「捕らえてくれる」感覚は当初からEM1と13A4aにはあった。先週、久しぶりにこの2本を使ってみた。やはりいつでもEM1は吹きやすい。

でも、驚いたのは13A4aが大きく感じなくなっていたことだ。抵抗のきつい10A4aを吹いていたこともありとても息抜けもよく吹きやすく感じる。

また、吹いてみて気づいたのは唇に若干力を入れているがわかることだ。それはけっして無理な力ではない。もしかして10A4aを使うことで新たなマッピ筋が鍛えられていたということかもしれない。

そのマッピ筋は13A4aでも流用できるものなのだろう。とにかくシルキー三兄弟のリムは独特の口当たり、今までとは違うマッピ筋が出来上がるのは当然だろう。マッピ筋が発達したので大きめの口径も支えられるようになったのかもしれない。

また面白いのはEM1と13A4aはカップ口径はかなり違うのにどちらも自分には吹きやすい。もしかしてカップ径と深さのバランス、要するにカップ内体積が近いのかもしれない。

EM1は口径は小さいがシルキー三兄弟ほど浅くなくい。13A4aは浅さを口径で補っているのかもしれない。とにかく、どちらも「捕らえてくれる」のである。

しかし何故、当初から吹きやすいと思っているEM1を使わないのか?使えばよかったのに、そういう迷いもまだある。

しかし、「EM1で吹けるようになるのは当たり前でそんな楽していいのか?」という気持ちが何故か自分を襲うのである。EM1は最後の砦としておきたいのだ。今はなんとかシルキーを使いこなしたい欲求が強し。

Schilke13A4a、浅いゆえの吹きやすさと、しかしながら深みと渋さも併せ持つ。これが使えるようになるならば表現の幅は広がるだろう。しばらくは13A4aと10A4aで様子を見てみようと思ふ。

また、マッピを変えるのか?しかし、今のところシルキー三兄弟とEM1以外のものを試したいと言う気持ちは湧いては来ないのである。

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