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マスク効果

2009 年 01 月 31 日
トランペット奮闘日記


最近の唇のコンディションは乾燥した空気のせいで調子が良いとは言えない日が多い。しかし、そんな日々の中でもけっこう調子がいい日もあったりする。

何でだろうと思っていがその理由がわかった。どうやら一日中マスクをしていた日は調子が良かったようだ。

マスクをしていると口は適度な湿度を保てる。なるほど、これで乾燥を防げていたわけか。空気の悪いところではよくマスクをして仕事をしているのだが意外な発見ですな。

やはり、2、3日ぐらい吹かないから調子が戻ったわけではないのかも。と言うより一々そんなに休みとってたらトランペットを楽しめないし。(^^;)

冬に大事な演奏があるときはマスクで保湿は有効かもしれませんよ。

もちろん相変わらず水分は日々多量に取ることを心がけている。毎日お茶1.5Lとビール1Lの水分補給は欠かさない。おかげで去年からリップクリームのお世話にもならなくてすんでいる。

(お酒やめたんじゃないの?ええと、お酒はわたくしの主成分でありまして・・・ビールと言っても第三のビールで2本でもエビス1本分でお安くなっております。
・・・飲んでます_ _


気を取り戻して、水分補給と保湿対策で冬を乗り越えましょう!


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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽
ハイトーンへの挑戦!

2009 年 01 月 21 日
トランペット奮闘日記


昨日、一昨日と帰りが遅くなってしまってTpを触れなかった。しかし、そのせいなのか、なんなのか唇は柔軟性を取り戻し、今日はやけに調子がよい。

これはハイノートもいけるのではないかと試してみたらハイ・シまでいけた!いつでも出せるわけではないので今日中に録っておくことに。

しかし、録音できたのはハイ・ラまで・・・。何度かハイ・シまで挑戦するもののまったく届かなくなり、それどころかハイ・ラも出なくなってしまう始末(汗)。連続高音によるバテですな。

やはり、まだまだハイ・ラ以上は自由に使えそうにないっすね。しかし、一度鳴らし方をつかんだせいか前回のような別世界が見えるぐらいのリキみなく出すことができました(^^;)。

気になるのは唇のコンディション。今までは毎日少しでも吹いて唇の表面を若干硬くしておいた方がいいと思っていたが2、3日ぐらい吹かず柔らかくしておくのもいいのかもと思ったり。

どうなんでしょうねぇ。(-"-;)


ハイトーンへの挑戦!~ハイ・ラ(実音High・G)到達~

使用楽器:XO RV-GB
使用マウスピース:Schilke10A4a(チーチーソング装着参考)

録音形式:モノラルmp3
録音日:2009年1月21日

テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽
初スタジオ練

2009 年 01 月 18 日
トランペット奮闘日記


ここ3ヶ月ほどスタジオに入ってなかった。お得な回数券も期限があるので今日は久々に行くことにした。いや~歩いても5、6分ぐらいなのだが出不精なもので。(^^;)

最近はやはり冬で空気が乾燥しているのか唇が硬い気がする。しかも、ちょっと風邪気味。あまり調子がいいとは言えない。

しかし、どんなコンディションでも最低限は吹けるようでなければならないだろう。頑張ろうぜ!

今日は今年の初アドリブ録音を試みてみました。やはりトランペットでのアドリブはマジ難しいなぁと再認識でありました。

ホンのちょっとの迷いが音に曖昧さを確実に与える。ホンのちょっと音を見失うと隠し切れないミストーンとなってしまう。

怖いっすねぇ・・・(-"-;)

それでも出来る人はいるのだ。やはり精進が足らんのでありもす。言い訳は多々ありますが仕方ない。いずれうまくなることを信じて。

雰囲気を出すためディレイとリバーブをゴージャスに多めにかけております。(ごまかしとの見解も・・・)



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あけおめッス!

2009 年 01 月 05 日
トランペット奮闘日記


遅ればせながら、
明けまして、おめでとうございます!

いや~新年早々なにやら忙しくなってしまって新年のご挨拶が遅れてしまいました。

ええと、お知らせなのですが、2008年9月21日の日記の録音を再公開することにしました。

ちょっとお聴き苦しい演奏かなと思いすぐさま引っ込めてしまったのですが、Schilke13A4aでの録音はもう無いかもしれないし、なによりそのときの自分の音とその後の音を聴き比べることがこの日記の趣旨であると考え直しました。

録音はその日のもので録り直しはしていません。もし何だったのだろうと気になっていた方は聴いてみてください(そんな大層なものではありませんが・・・)。

その日の録音の意義は”複雑で早いコード進行”でも”モード奏法的発想”で乗り越えられる、と言うことなのです(うまい下手ではなく、あれ言い訳?)。

要するに、トランペットの奏法にまだ未熟で日の浅い私のような者でさえもその知識を使えばなんだかそれっぽく聴こえる、というんでしょうか。

チャーリー・パーカー的なコードトーン重視のテンションコードトーンバリバリのビバップ思考では追いつけなくなっても使える知識。(ぶっちゃけ、適当と紙一重・・・(^^;))

モードについてはいずれ「音楽りろん講座」の上級編でお話しようと思っています。

(「音楽りろん講座」の内容でお話しすることは大体固まっているのですがなかなか着手に到りません(汗)。すみませんが長い目で見守ってやってくださいまし。m(_ _)m)

それでは今年も頑張りましょう!!


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