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トロンボーンって

2009 年 07 月 30 日
トランペット奮闘日記


スライド・トランペットの方は順調に練習はしておりますぜ。

当初、音階すらままならなかったのですが自分でポジション表を作ったり、ピストンを押したときの長さのイメージをリンクさせることで結構吹けるようになってきて面白さを感じてまいりました。

高校のとき、トロンボーンをちょっと吹かせてもらったことがあったのですが音階などまったく出来ませんでした。今なら吹けるかも。

そういえば、トロンボーンってB♭管なのに実音読みなんですよね。おそらく、”ドレミ”を吹くときin B♭だと”ポジション1,6,4”と吹くとしんどい。
実音だと”6、4、2”と長いところから短くしていけばいいので入門者にも好都合、と言う感じなんでしょうね。

私はトランペットを実音読みでやっているので問題はないのですが、inB♭読みのトランペットの人はやっぱりB♭読みで難しくなるのでしょうか?

でも、調が変われば吹きにくさは同じですが・・・
(- -;)

ちなみにトロンボーンは”ポジション1~7”で覚えるようですが私は”ポジション0~6”と位置づけて練習しています。

なにも押さえないときが”ポジション0”としたほうがピストン慣れしているトランペッターにはイメージしやすいと思うのですよ。どうでしょう?

そういえば、なんだか絶対音感のある人が管楽器をやりたいときはトローンボーンがいいとか聞いたことがあるのですが実音読みだからというのがあるからなんでしょうか?(よくわかりません - -)

トロンボーンをやっている人はセッションとかやりやすくてブラスの中では異文化交流進んでそうですね。


今日、関東地方は快晴でした。暑さはまだまだ物足りないですがビールはうまいです!
(飲んでマース^ ^;)

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レッツラ・ゴー・スライド!!

2009 年 07 月 22 日
トランペット奮闘日記


おととい、久々スタジオ入って吹いてきました。やっぱり、”変則ワウワウ装着”は自分的には大成功のようでした。

吹奏感の違いによるもどかしさはかなりおさえられ練習がはかどりました。(^^)

ところで、最近ようやくスライド・トランペットの練習をはじめました。

せっかく持っているのにいつまでも使わないわけにもいかない。ちょっと特訓して来月あたりに録音でもしてみようと思います。



本日、日本で46年ぶりという皆既日食でしたね。しかし、よりによってこんな日に悪天候とは・・・

真っ暗になったら表に出ようと思っていたのですが75%の部分日食ではそこまで暗くならないんですねぇ。いつの間にか歴史的瞬間を逃してしまったようです・・・

しっかし、梅雨明けして真夏になったら思ったらまた梅雨に戻ったような感じ。これだとビールもスカッとうまく感じませんねぇ。やっぱり夏は暑いほうがいいなぁ。

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いきなり梅雨明け宣言!

2009 年 07 月 15 日
トランペット奮闘日記


昨日の7月14日、朝出かけるときはお天気キャスターがあと一週間ぐらいとか言っていたが、帰ってきたら関東地方いきなり梅雨明け宣言!驚きですねぇ。

今日は見事な快晴っぷりでした。気づけばいつの間にか梅雨入り、そして瞬く間に梅雨明け宣言。ほんとa cyumaですなぁ。でも、リップリード・プレーヤーにとってはこの湿度たまりませんな。(笑)

今日は久々にワウワウを外しチーチーソング状態で吹いてみたがその吹奏感の違いの大きさにびつくり
(@@;)

やはり、チーチーソング状態ではかなり大振りに感じる。”チーチーソングで吹くことを前提とした練習”にならざるを得ない。

しかし、”変則ワウワウ装着”では小回りが利くしハイトーンのアンブッシュアはミュート無しの状態にかなり近いと思える。

そう、スタジオでミュート無しで吹くとき一番困るのがハイ領域のアンブッシュアなのです。ミュート有り無し時のそのギャップを短時間で埋めるのが本当に難しい。

当初は”変則ワウワウ装着”で吹くことに少々違和感があったが、今はこの状態の方がしっくりくる。こちらの方がチーチーソング状態よりミュート無しを想定した練習になるという仮説が実証されるか?!

しかし、あれからまだスタジオ入ってないのです。雨の日、荷物もって行くのが億劫で・・・(- -;)

梅雨も明けたしそろそろ行かねば!
よっしゃ~バンバン行ぐぞー=3


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サイト開設一周年!

2009 年 07 月 06 日
トランペット奮闘日記


おかげさまでこの「ini-T MUSIC SKY」を開設して一年経ちました。数多くの方に訪問していただき、本当にありがとうございます!

このサイトは「トランペット奮闘日記」をメインにしようとはじめから思っていました。しかし、途中でトランペットに飽きてしまってやめてしまう可能性もまったく無いとは言い切れませんでした。

もしそんなことになってしまいそのままサイトの更新もせず放り出してしまえばわざわざ訪問してくださった方に申し訳ないと思い、とりあえずトランペットを一年続けられたらサイトをオープンしようと思いました。

2008年2月に大きな危機もありましたが(汗)、もう心配ないようです。トランペットはとても面白く、やりがいもあり自分にとって生涯探究していきたい楽器となってしまいました。

先日、今年の2月からトランペットを始めたという50歳の方から奮闘日記が参考になったとのことでメールをいただきました。本当に恐縮です。でも、やっぱりうれしいことです。ありがとうございます。

「始めるのに年齢は関係ない」というのもこのサイトのテーマの一つであります。始めてみたいと思ったときこそ始め時だと思います。

私自身、2006年の12月にトランペットを偶然試奏できる機会がありそこから興味を持ったのがきっかけでしたが、始めるまでいろいろと考えました。やっぱり思い切って始めてよかったです。

でももしかすると、その数年前にでも誰かに「トランペット面白いからやってみなよ」と言われてもそんなに興味を持たなかったかもしれません。

私の場合、三十代半ばであったからこそこの楽器にハマってしまったのかもしれません。これもめぐり合わせ、タイミングなんでしょうねぇ。不思議なものです。

なにはともあれ、今後も初心者の観点からあれこれ試行錯誤しながらトランペットの勉強をしていきたいと思います。

これからもどうぞ「ini-T MUSIC SKY」をよろしくお願いします。m(_ _)m


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バルブオイル

2009 年 07 月 01 日
トランペット奮闘日記


トランペットを買った当初はバルブオイルなんてどれを使っても違いないだろうと思っていた。でも、店員さんは「全然変わりますよ」と言っていた。今では確かにそんな気がしますね。

YTR-4335Gを購入したときはバルブオイルは一緒に付いていた"YAMAHA HUILE POUR PISTONS VALVE OIL"というものであった。

その後、XO RV-GBを手に入れてからはその名前からしてジャズやロックの早いレスポンスに対応しそうな"Al Cass FAST"を使ってみたりもした。

でも、XOのあのやわらかいピストンをより堪能したいがため粘度の高いものを使いたい要求が芽生えてしまいました。あと、ピストンバルブは粘度の高いほうが磨耗しにくいのではと勝手な憶測もあったので。

それで、猫の顔とピンク色が特徴的な”FAT CAT”というものにたどり着きました。


「ファット キャット(デブ猫)なんだニャ~」


それから半年ぐらい使い続けていたが、この”FAT CAT”、あまり一般的ではないためか、かなり大きいお店でないと置いてないので買いに行くのがしんどいのどす。(- -;)

あと一つ気になっていたのはRV-GBではいい具合なのにポケトラではピストンが動きにくくなるとういことであった。

そこで、どこでも売っていて使えるものがないか探していたらYAMAHAの”LIGHT”、”REGULAR”、
”VINTAGE”と3種類に分かれているものに目がいった。(こういうの前からありましたっけ?)

”VINTAGE”なら粘度も高そうだし、いいかもと試しに購入。使ってみたら予想以上によかった!ポケトラのいつも悩みの種のピストンがつっかえるという症状もかなり改善された!

メーカーの解説によると、

「100%化学合成オイルがピストンとケーシング内側をしっかりコーティングし、金属を錆から守り素早いレスポンスと滑らかさを長時間持続します。比較的クリアランスが大きめのピストンにも強い油膜を長く保ち、スムーズなタッチを可能にしています。高い防錆効果があり、楽器内面を錆から守ります。」

なるほど、100%化学合成オイル。FAT CATは100%鉱物オイル。それで目に見えないマイクロ単位な塊でもあってピストンが引っかかっていた・・・のかな?感触的にはそんな感じ。

私の基本スタンスは、なんでもかんでも天然ものがいいとは思ってはいない。

例えば、塩(NaCl)でいえば”ミネラルたっぷりの天然塩”というのもあるがもともと塩など摂取する量は少ないのにその塩に含まれるミネラルなど本当にごく微量でなにも塩からとらずともサプリメントでとってもいいしなにより塩で重要なのはNa(ナトリウム)であるわけでそれは化学精製モノで十分だと思うのです。

焼肉も「化学処理したガスで焼くより天然炭火で焼いたほうがうまい」と一般的にすっかり浸透してしまっているが私的には焼肉屋に行ってホントにうまかったと満足した店は気づいたらみんなガスのところであった。ガスは火力がコントロールできるが炭火は火力が弱くなってしまう一方だからあまり好きではない・・・焼肉は火力コントロールが命!

おおっと、かなり脱線してしまいました。(^^;)

そんな感じでじつは3ヶ月ほど前から”YAMAHA Valve Oil VINTAGE VOV2”を使っています。”高い防錆効果”もそそられます。

RV-GB、ポケトラ、そしてまさにビンテージのNO.2にも相性はバッチグー!押し心地もFAT CATほどでなくとも粘度高めで私的に満足できるものです。

たかがバルブオイル、されどバルブオイルですね。100%化学合成オイル、あどれなりん。いや、あなどれんどす。忍者だって「科学忍者隊ガッチャマン」がいるのです!(カンケイナイデスナ・・・ ^ ^;)



YAMAHA Valve Oil
Synthetic "VINTAGE VOV2"

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