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Bach3C さらにドン!

2010 年 08 月 29 日
トランペット奮闘日記


Bach3Cを使うようになって以前からもう一本同じものが欲しいかなとは思っていた。しかし、定価で買うほどではなかった。

先日、ヤフオクで新品同様のBach3Cが格安スタートで出品されておりました。これは乗るしかない!と、2,100円までと決め込んでいたら落札できちゃいました。(@o@;)




旧刻印ではなく現行モデルで一安心。(笑)

左が今使っているBach3Cで、右が今回落札したおニュー同様のBach3C。今使っている方は半年ほどでずいぶん使用感たっぷりになってしまいました。

もう一本あればスロート拡張してみたりカップを浅くしてみたり試せるのではないかと思ったりしてまして。今すぐやろうとは思ってはないのですが。(暑すぎて気力が・・・^^;)

しっかし、今年の猛暑っぷりはすごいすっね!(xox)
お盆が過ぎたら隙間の無い暑さ復活。そしてそんな最中、私うかつにも風邪をひいてしまいました(汗)。

この暑さでなぜ風邪。まさに「泣きっ面に蜂」、いやそのまま「真夏に風邪」という諺を作ってもいいのでは。暑いやら寒気がするやら訳わかりませんでした。(笑)

一週間ぐらい経ちようやく快方に向かっております。

今年のこの暑さ、まだまだ続くようですね・・・はやく涼しくなってほしいなあぁ。

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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽
真夏のハイトーン

2010 年 08 月 15 日
トランペット奮闘日記


今日はまた暑かったっすね。先週よりお盆本番の今日の方がうだる様な暑さ・・・やつぱり関東は暑い。

こんなに暑いとトランペットの調子も絶好調とはいかないよう。やはり、気温はトランペッターにはそれなりに影響するのかも。

しかし、暑さごときに負けたくない!この暑い夏にどこまで出せるのか限界まで出してみたいと踏ん張ってみました!!

なんと、Bach3Cでダブルハイ・ミまでの録音に成功しました。もちろん、通常の演奏では使える音ではありませんが(笑)。

しかし、どんな手段を使ってでも鳴らすことが出来たのならそれはそれで意味のあること(と思いたし)!

今日は暑さのせいか高音は出しにくかった。本日の安心して使える音はハイ・ドぐらいまでであったろうか。通常のアンブッシュアで出せたのはハイ・ミまで(かなり酷いですが^^;)。

ハイ・ファ以上は下唇を突き出すような高音用のアンブッシュアというか、これはありなのかと自問自答しつつもはや力ずく。

もはや奇跡。いちおう記念に記録として残しておきたいと思います。(大変お聞き苦しいとは思いますが)


真夏のハイトーン


使用楽器:XO RV-GB (With Chi-Chi-Song)
使用マウスピース:Bach3C

演奏時間:48秒

録音日:2010年8月15日


おそらく、Bach3Cという標準的な深さのカップでもWハイ領域を使えるプレーヤーもいるのでしょうなぁ。

今のところ自分にはとてもムリそう。あまりにもアンブッシュアが変わってしまうし、やり過ぎれば血管が切れてしまいそう。(^^;)

ハイトーンにはカップの深さが一番重要だと思いますが、やはりリムの形状の相性もかなり重要でしょう。踏ん張りがきけばきっと何かしらの可能性は開ける。

しかし、やはりBach3Cでメイナード・ファーガソンのコピーは出来るはずが無い(笑)。このBach3Cと同じリム形状で浅いカップのマウスピースがあればなぁ。試してみたいなぁ。


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リップ・サーフィス・コントロール

2010 年 08 月 08 日
トランペット奮闘日記


今日もまた暑かったですね~。でも、気づけばもうお盆休みも始まる頃。暑さの中にも少しの涼しさも感じられます。

私事ではトランペットの調子はすっかり戻りました。ほっ。

自分の場合、トランペットの調子の良し悪し(高音の出し易さ)は唇の表面のコンディション次第と特定できてます。

虫歯予防に”プラーク・コントロール”という言葉がありますが、トランペッターには”リップ・サーフィス・コントロール”が重要なのではないかと思います。

あのフヤケをリムーブする方法を今まで色々試したことはあります。

例えば、歯ブラシで唇を磨いてみるとか。これはうまくいったと喜んでいたら、次の日から3日間ぐらい唇が痛くって演奏不可能になってしまいました。絶対に真似しないでください。(^^;)

あと、ティシュペーパーでフヤケを拭い去るという方法。これはそれなりに効果がありましたので長らくやってました。しかし、今回の件ではまったく効果が・・・

やはり、唇のフヤケをすべて完全にリムーブすることは不可能っぽい。ならば、演奏に影響するところだけリムーブを試みようと発想変換してみました。

”リップ・サーフィス・コントロール”、なんか自分的にはビッタリはまる言葉ですねぇ。今回のスランプ克服もこの発想変換のおかげかもしれません。

トランペットという楽器は、マウスピースという壁に遮られ表からは一番知りたい唇の様子は見ることの出来ない。そして、そこは見えない部分ゆえ”感覚”というものに大きく頼らないといけない。またその”感覚”
は人それぞれでまったく同じとは思えない。

ある人がいい方法を思いつき実践していてもそれを他者に完全にうまく伝えることは難しいし、またその方法が他の人にとってもいい方法であるかはわからない。

結局、自分自身で自分なりの方法(感覚)を見つけていかないといけない。なんとも難しい・・・しかしながらそんなところがまたやりがいのある楽器なのでしょうな。

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あつさのせい??

2010 年 08 月 01 日
トランペット奮闘日記


いや~今年は猛暑っすね、暑い!

暑さのせいなのか今まで好調だったBach3Cが最高気温が35℃に達した日あたりから不調となっております・・・

ミドル・ソより上がなかなかうまく出てくれなく、ピタッと音が止まってしまうような。

でも、3年もトランペットを吹いていれば原因はマウスピースの相性とかではないのはわかる。

おそらくBach3Cで音が出にくいのなら他のものを使っても劇的に改善されるとは思わない。あの好調っぷりは絶対に幻ではなかったはず。

おそらく、原因はあの唇のフヤケ。

いつもは簡単にリムーブできるはずのフヤケがなかなか取れない。なんでなのでしょうかねぇぇ?暑さのせいで唇の皮が膨張しているのか?

そういえばトランペットを始めた3年前もかなりの猛暑でした。あのときは始めたばかりで暑さのせいで音域がどうのこうのとかの考えを持ちえていなかった。

去年、一昨年はそれほど暑くなかった記憶が。もしかして、最高気温(最低気温)によっても高音の出し易さとかも変わってくるのか?今なら”ありえる”と思ってしまう・・・去年は夏だからといって特に調子悪いとかなかった。

人間の身体はその季節ごとに適合するよう変化はするもの。夏なら発汗しやすくなったり、なんというか皮膚が薄くなってしまったような感覚になったり。

たしかに、マウスピースを口につけたときに涼しいときとは違った感覚(マウスピースが温かし)で、またアンブッシュアを見失いかけている感覚・・・

ダブルハイ・ドなどをラストに決められるハイノート・ヒッター達は猛暑の炎天下の野外でも変わらずハイトーンをやはり決められるのだろうか?

どうなのでしょうねぇ。いや、やはり決められそう。

しっかし、気温によって音域が広くなったり狭くなってしまったら困ります。なにか打破する方法はあるのか?いや、あるはず(あってくれぇ)。

しっかし、気温35℃とかいう日はマウスピースも熱く感じますね。(^^;)

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