[音楽のBLOG] トランペット奮闘日記index トランペットのしくみ 音楽りろん講座 [CGのBLOG]
[Web Top] Profile 所有楽器の間 Mail Link

やっぱり、最も適したリム形状なのかも

2011 年 01 月 23 日
トランペット奮闘日記


Bach3Cに戻してから調子は好調です。(やっぱりBach3Cだと差し歯は気になりません、笑)

”なんちゃてダブルハイ・ド”もこのマウスピースでないと出来ません。しかも、以前のように変なアンブッシュアを作らなくとも通常のアンブッシュアで出せるようになりました。

(もちろん、百発百中と言うわけではなく使える音ではありません。でも、もう少し研究すればファルセット的に音階も使える気もしないでもありません。)

やはり、自分の唇にはBach3Cのリム形状が最も適しているのかもしれません。

日によって小さく感じたり大きく感じたりと主観的な感覚は違ったりする。でも、それは音域音色、持久性などにはまず影響しない。

自分の場合、調子が悪く音域音色など変わってしまうのはマウスピースではなく唇の表面の状態しだいと結論付けできています。常にフヤケ・コントロールは欠かせません。

※「フヤケ・コントロール」:演奏に支障をきたさないように唇の表面にある”ふやけ”を除去する作業。「リップ・サーフィス・コントロール」と言うよりこちらの方が解りやすい表現だったかもしれませんね。

Bach3Cに感じた”クッション”と言う感覚。この感覚のおかげで唇を柔軟に使うことができ、安定性がぐっと増しました。1オクターブぐらい跳躍した音程も狙いを外すことはほとんどないぐらいのシンクロ感です。

もう、リム形状に関しては他のマウスピースを探す必要もないのかも知れません。ただ、Bach3Cの音色と吹奏感に完全に満足しているかと言えば、そういう訳ではないのです・・・(う~ん、おねだりさんf^^;)

改造を試してみる目的でBach3Cの2本目を手に入れたのですが、未だやってません・・・なかなか踏ん切りが付きませんねぇ。

やっぱり、自分でやるよりオーダーメイドと言うかたちでプロの職人さんに頼んだ方がいいでしょうな。(当たり前だのクラッカー^^;)

そうすれば、Bach3Cのリムを切り取って他のマウスピースに付け替えられるようにするとか可能にしてもらえるかもしれません。

しかし、オーダーメイドとなると敷居がすごく高くなってしまう感じがしますねぇ・・・でも、他のマウスピースを探すより確実に理想に近づけるでしょうな。


スポンサーサイト
テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽
BACHにBACK

2011 年 01 月 09 日
トランペット奮闘日記


LASKEY70Sを初めて吹いたとき、これがメインのマッピになってくれるかもと思った。これ用のマッピ筋さえ育めばきっと低音も高音も満たせる理想のマウスピースになってくれるに違いないと。

LASKEY70Sだけを使うようになってハイ・ミぐらいの高音も出せるようになった。しかし、出せないときはミドル・ソで止まるときも多々。

それで、いろいろアンブッシュアを試してみました。いろいろ試す・・・そこで悟りました。いろいろ試さなくてはいけないというのは自分の理想には合っていないと。

私の持論では「マウスピースを口にあてるときにアンブッシュアを変に作らず、何も考えず付けた形で吹く」のが理想と思っています。(自分の場合はです)

「変に作る」というのは「変に力を入れる」ということであり結果”バテ”の要因になりうる。また、そのアンブッシュアを上手く作れなければ演奏が不可能になってしまう。

唇の感覚、皮膚の状態は演奏前と後ではまるで違うと認識しています。同じことをしているはずでも見失った感覚に陥る可能性は大きくなる。不確定要素は極力少ない方が安定性は高まるはず。

Bach3Cでは私の上唇と下唇の固定したい(押し付けたい)ポイントにフィットするのであとはアバチュアの開きだけに専念できる。

LASKEY70SはBach3Cよりほんのちょっと大きいぐらいで演奏は可能。しかし、唇の固定ポイントが微妙にフィットしない。それで、上寄り下寄りと試してみたり唇を作ってからマウスピースをあててみたり。

そうこうしている間にうずきだしたのです、差し歯の根元が・・・

LASKEY70Sでしっくりいくときはどうも上前歯に押しつげぎみになるよう。トランペットを始めてからこんなに自分が差し歯であることが悔やまれると思ったことはありません。

おそらく、上前歯に押し付け気味にしてもそう簡単にポロリはないでしょう。でも、前歯の付け根の違和感を感じるとき「もしかしたら、今日こそ取れちゃうんではないか?」とかいうような雑念が付きまとってしまうのです。

そういえば、Bach3Cに移行してから差し歯のことなどそんなに気になることはありませんでした。

心残りは大きいのですが「LASKEY70S強化期間」は終了したいと思います(じつは一週間前に終了してました)。またバック3Cにバックしたいと思います。
(オヤジ・ギャグ^^;)

久々にGIARDINELLI 3Cを吹いてみたら、超デカイ(汗)。サイズ的には17.0mmでLASKEY70Sと同じはずなのにそれより二周りぐらい大きく感じる。とてもまともな演奏は不可能・・・

16.3mmのBach3CとLASKEY70Sはほぼ同じぐらいに感じるのに・・・結局、数字は参考程度で唇にあてた感じこそすべてということなんでしょうね。

Bach3Cに移行したとき、「年数を重ねれば大口径が演奏可能になる」とも思ったりしていたのですが今回のことでやはり「主観的な大きさの感覚によらずその人の唇に適したサイズがある」という仮説の方が妥当なのかもと再び思いました。

トランペットを始めてもうじき4年になると言うのに未だにこの楽器のことを完全に掴めない。ホント、奥深い楽器ですなぁ。めげずに頑張りまっせ!


テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽
A HAPPY NEW YEAR !

2011 年 01 月 03 日
トランペット奮闘日記


A HAPPY NEW YEAR !


明けましておめでとうございます!
今年も頑張りましょう!!

LASKEY70Sに乗り換えるのかBACH3Cを使い続けるのか?そろそろ自分なりの答えを出さなくてはけないときが近づいてきたようです。

しかし、寒いっす。昨年10月半ばまで汗ばむ陽気だった頃は冬が来てもここまで寒くなる気もしませんでしたね・・・(-"-;)サブイ


テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽
カテゴリ
BLOG内検索フォーム