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反省会を兼ねて

2012 年 12 月 30 日
トランペット奮闘日記


じつは、Bach3Cに戻してから何日かぶりにBOBBY SHEW-JAZZを吹いてみたら時折、まるで吹き方を思い出したかのように好調に吹けることもありました。

せっかくなので、同じ日に「見よ 勇者は帰る」を録音していました。一応、対比のために公開しておきたいと思います。


課題曲


「見よ 勇者は帰る」~トランペット・コンチェルト版~


使用楽器:XO RV-GB
使用マウスピース:YAMAHA BOBBY SHEW-JAZZ

使用マイク:SHURE SM57

演奏時間:1分23秒
録音日:2012年12月23日


久々にミュートを外しての録音でした。さすがに自宅ではその状態で長時間吹けないのでミュートを着けて練習してから本番だけ外して吹きました。

やはり、ミュートがある時とない時では抵抗感が全然違いますね。Bach3Cではミドル音域になると音が結構プルリ易くなってしまいます。

(※プルリ:音がプルプルしてしまう現象)

でも、BOBBY SHEW-JAZZではプルリは起きにくい。これは、マウスピース自体の抵抗感がBach3Cの方が少なく、BOBBY SHEW-JAZZでは大きいからなのでしょう。

要因はスロート径とバックボア形状なのでしょう。サウンドと吹奏感はBOBBY SHEW-JAZZの方が好みなのですが、おそらく自分の唇に適したリム形状なのはBach3Cの方。

時折、絶好調が甦るBOBBY SHEW-JAZZ。安定感のあるBach3C。すっかりBACHにBACKする気でいたのにまた迷いが・・・

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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽
フルオケでカラオケ

2012 年 12 月 29 日
トランペット奮闘日記


BOBBY SHEW-JAZZをさんざん気に入って褒めまくっていたのにまたBach3Cに戻ることとなりました。

「おい見ろよ、あいつなんだかんだ言ってバックに帰りやがったぜ」→「見よ BACHに帰る」。というわけでBach3Cで「見よ 勇者は帰る」を演奏してみたいと思いました。(どういうこじつけ^^;)

けつこう、この曲好きなのですよね。譜面は手元にありませんので自分で自分なりの「見よ 勇者は帰る」を表現してみようと思いました。

一度はやってみたいこと。それは大ホールでフルオーケストラを伴奏にソロでメロディーを吹くこと。さぞかし気持ちいいでしょうなぁ。

まさに、フルオケでカラオケ。しかし、そもそもオケがないから空オケ。オケを使うのならカラではない、それはオケだ。では、フルオケでオケというべきか?いや、こんなことはどうでもいい。f(^^;)

私がやりたい音楽はジャズだけではありません。やってみたいものはやってみたい。(笑)

そういうわけで、この曲をクラシカル調フルオーケストラ伴奏のトランペット・コンチェルト版アレンジで演奏してみることにしました。

この曲の譜面は手元にありませんので自分で起こしてみました。原曲を聴いたことはありませんので原調は知りません。高校の時、吹奏楽で演奏をしたことはあります(チューバで)。

その時の楽譜は作曲科出のブラバンの顧問の先生がアレンジしたものでした。それがEs dur(in C)だったような記憶があり、この曲は自分の中ではフラット3つがしっくりくるのですのよね。




メロディーはこんな感じでしょう。コードは若干違っているかも知れません。あくまで私の中でのイメージでつけてみました。

この譜面を基にアレンジを始めました。スコアーは書かず直接SONARに打ち込んでやったぜ~ワイルドだろ、んん~?(^^;)

大学の時、何度か吹奏楽のブラスアレンジを頼まれたことがあったのですがスコアーだけではなく各パートに移調し直してパート譜まで自分で書いて用意したものでした。すごく大変な作業でした。でも、いい経験でしたね。

アレンジの方は大体6時間ぐらいで完成したのですが、音のインプレッションやら細かい修正やらで結局はまる一日ぐらいかかりました。

特にこだわったのは低音ラインです。かつて私はチューバや弦バスをやっていました。低音が好きでやっていたわけですが、編成楽器が多くなると低音パートに求められるのは大抵低音でしかなくなるわけです。メロディーなどまず届きもしない。

ポップスなどになると4分、8分音符でコードのルート音がみっしりと敷き詰められていて譜面を見ただけでは何の曲か想像も出来ないぐらいでしたね。(笑)

ベースパートだってたまには動き回りたい。メロディーとまで届かずとも、せめてカウンターぐらいかすりたいと願っているのです。

そこでチューバ、ユーフォ、バストロ、コントラバス、チェロの低音群が対旋律も兼ねる、当時の自分がこんな譜面を渡されたらかなりテンション上がっただろうなというようなアレンジをしてみました。

吹奏楽ならEs durでぴったりなのですが弦楽器を使うオーケストラだとE durかF durの方が良かったようですね。

なぜなら、弦バスの4弦がEなのです。弦ベースをやっている者にとってEかE♭であるかというのはホントに大きな差なのです。5弦なら問題ないのですが。

それでもEs durで通しました。では、良かったら聴いてみてください。演奏はini-T MUSIC SKY BANDでお送りします。


課題曲


「見よ 勇者は帰る」 ~トランペット・コンチェルト版~


使用楽器:XO RV-GB
使用マウスピース:Bach3C

使用マイク:SHURE SM57

演奏時間:1分23秒
録音日:2012年12月23日

演奏:ini-T MUSIC SKY BAND
使用音源:
YAMAHA MOTIF-RACK(初代)
YAMAHA MU2000


メロディーとコードがあればロック、ジャズはもちろん
、クラシック調にだってアレンジすることができるのです。クラシックにコードは無縁と思っている人もいましたが知っていると必ず役立つと思いますよ。

音源は楽器が多くなったのでMOTIFとMU2000の
2台使いました。大まかにストリングスと打楽器系はMOTIF、ブラス系はMU2000です。

MU2000は単音ではちょっとリアルさに欠けるのですが大編成で埋めるように使うとそれなりに聴こえたりするのです。

でも、どちらもトランペットの音色だけは苦手ですね。なにかいい音源探してみようかな。

録音自体は先週録っていたのですが色々忙しくてHP更新まで手が回りませんでした。なんとか年内中に今回の反省会をしたいと思っています。(笑)

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BACHにBACK ~シーズン2~

2012 年 12 月 16 日
トランペット奮闘日記


YAMAHA BOBBY SHEW-JAZZ、一時はすこぶる調子が良くて本採用決定とした。しかし、いろいろ試行錯誤はしたものどうやらムリみたいです・・・

考えられる要因の一つは環境が大きく変わったことかもしれません。

以前は鉄筋コンクリートの部屋で音響の跳ね返りがよく、かつ、密接する近隣住居に聞こえているのではと配慮すべく、なるべく音量を小さく吹くようにしていました。

今の部屋は広いスペースの木造で日中ならミュートを付けていれば音量はバリバリ全開で吹いても大丈夫です。ミュートを付けないでも少しぐらいなら吹けるかもしれない環境です。

バリバリ吹ける、その環境でのアンブッシュアは”なるべく小さく”を求められるそれとは違っていたのか、わかりません・・・

確かにYAMAHA BOBBY SHEW-JAZZで吹きやすさを感じた。しかし、今はもうその感覚が得ることができない。

やはり、Bach3Cは安定している。あまり見失うことがない。「先端フック」という単略的なイメージだけで音が出せるからかもしれない。

また、あの言い伝えを思い出す・・・

「一度Bachを使った者は他のものを試してもまたBachに戻ってくる・・・」

(((゚ロ゚;)))

というわけで始まります。

「BACHにBACK」 ~シーズン2~

副タイトルは「遅咲きのアサガオ」でどうでしょう?(^^;)

とりあえず、Bach3Cからやり直してみようと思います。本日よりメイン・マウスピースはBach3Cに戻したいと思います。


現在、引越しついでにPCもWindows8搭載ニューマシーンに引越し作業中です。気になるのはvista(32bit)からWindows8(64bit)に移行すると今まで使えていたメインソフトはどれぐらい使えるのか?

どうやら、今使っているホームページ編集ソフトは裏技を使わないと起動しないみたいです。他は今のところ問題はないみたいです。

なんだか酷評も見受けられていたWindows8。導入に少し不安感ありましたが使ってみれば私的には面白さの方が上まっています。

斬新なリニューアルでしたが、慣れてしまえば全然ありでしょう。なんだかワクワク感がありますね。まず、使い心地が悪くてダウン・グレードしなければとかは思いません。(笑)

いずれ、「PCの間」で密かにその経緯をレポートしようかと思っています。

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