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YAMAHA BOBBY SHEW-LEAD

2013 年 01 月 27 日
トランペット奮闘日記


YAMAHA BOBBY SHEW-JAZZを使っている者にとって必然と興味を持ってしまうであろうマウスピースが存在する。

そう、その名はYAMAHA BOBBY SHEW-LEAD。

ボビー・シュー氏がビッグバンドでハイトーンをバリバリ鳴らす時に使っている高音域を出すために特化させたマウスピース。

先日、久々にネットで中古ものを見て回っていたら¥3,980で売りだされているのを見つけてしまいました。このマウスピースのことだからすぐに売れてしまうと思えました。

確か、カップサイズは若干違っていたはず。しかし、ボビー・シュー氏は何か考えがあってそうしたに違いない。もしかして、私にも使いこなせる可能性もある。

ここはひとつ試しに購入してみることにしました。


YAMAHA BOBBY SHEW-JAZZ & LEAD

「ini-Tよ、お前が川に落としたのは金のBOBBY SHEWか?
それとも銀のBOBBY SHEWか?」


「どっちもです!!」

 (ini-T童話集より^^;)


BOBBY SHEW-LEADはシルバープレート。シャンク傷も無いまさに新品状態。リム内径は16.54㎜、スロート径が3.56㎜。

BOBBY SHEW-JAZZの方はリム内径が16.85㎜でスロート径が3.65㎜。 LEADの方がカップ内径とスロート径ともに若干狭いようです。

バックボアはどちらも直線ではなくすぐ開いていますが、内部はBachのNo.10より肉厚な感じです。それで若干抵抗感が強く感じるのかもしれません。



シャローカップ選手権大会

しっかし、カップはかなり浅いようです。手持ちの代表的なシャローカップのものと比べてみました。さあ、シャローカップ選手権大会の開催です!

お~と、YAMAHA BOBBY SHEW-LEADが一番浅いようです。その次にSchilke13A4aが浅いか~?3番手にはALLEN VIZZUTTIが追随します!
なんちゃって。(^u^;)

こう見るとEM1はめちゃくちゃ浅いカップではないですがエリック宮城氏はこのマウスピースでダブル・ハイC以上のハイノートを決められるんですよね。

マウスピースの加工段階でこうすれば自分なりにハイノートを決められやすいと考えられるのもプロのハイノート・ヒッターの資質なのでしょうな。

さて、BOBBY SHEW-LEADを吹いてみた感想ですが・・・やはりまるで全く違うマウスピースのよう。本当にボビー・シュー氏はこの2本を同時に使いこなしているのだろうか??

今のところ、私にはJAZZと同じアンブッシュでは鳴らせない気が。もうちょっと時間が必要なのかもしれません。もう少し様子を見たしです。

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バルブオイルが・・・

2013 年 01 月 20 日
トランペット奮闘日記


14日は関東でも結構雪が降ったようでしたね。爆弾低気圧とやらがこちらにも押し寄せて来ました。雪は2~30センチぐらいで思っていたよりは降らなかったです。

おととい、マイナス9℃。東北の冬はホントに寒い。私、とうとう風邪をひいてしまったようです。(-"-;)

その日は特別寒かった。夜、帰宅してみると怪現象が起きていました。

トランペットのピストンはやけに粘着性があって動かしにくい。傍らに横になってたバルブオイルを立ててみると中にサランラップをぐしゃぐしゃにしたような物体が・・・(@@;)




どうやら、寒さでオイルの成分が凝固してしまったようです。その後、ヒーターの前に置いておいたら元の液体に戻ってました。

寒すぎるとオイルが固まってしまうんですね。初めて知りました。マウスピースもすぐ氷の様に冷たくなってしまうので、ちょっと吹かないときには外してヒーターの前に置いて温めております。

大寒の時期ですもんね。今がピーク。とりあえず、まず風邪を治さないと。皆様も体調など崩さぬよう、くれぐれお気をつけください。

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YAMAHAにBACH、いやBACK

2013 年 01 月 13 日
トランペット奮闘日記


もう、諦めてBach3Cにバックしようと決めていたのに何故かBOBBY SHEW-JAZZの調子が日に日に上がってくるのでした。

もう完全に吹き方を思い出したかのようです。いや、新たに確立したというべきか。やはり調子が戻ってしまうとBOBBY SHEW-JAZZの方がいいのです。

Bach3Cをミュート無しで吹く時に気になっていたのは”プルリ現象”でした。これは、普段ミュートを着けて吹くことに慣れすぎて、吹き慣れていないから起こるものだと思ってました。

しかし前回、同じ曲を録音する時にBach3Cの方が音抜けが良すぎてうまく高音域でのホバーリングを安定させにくいんだと悟りました。BOBBY SHEW-JAZZではこの現象は起きにくい。

XO RV-GBは抵抗の少ない楽器。Bach3Cも抵抗の少ないマウスピース。この組み合わせではプルリ発生リスクが大きくなる。

きっと、BACHのCカップのNo.10バックボアというのはBach 180ML37やYAMAHA YTR-4335など抵抗のある楽器で使うと相性がいいのかもしれません。

普段、練習で使用しているチーチーソング。そのミュートの抵抗があったからこそBach3Cでも吹きやすかったということだと思います。

XO RV-GBではスロートがすぐに開かないタイプやタイト気味なバックボアなど若干抵抗のあるマウスピースとの相性が良い気がします。

しかし、今思うと何故そこまで絶不調になったのだろうかと思ったりします。今では高音も持久性もすっかり回復しました。ですので、再びYAMAHA BOBBY SHEW-JAZZにバックしたいと思います。

BOBBY SHEW-JAZZのリムはBach3Cほどフラットではない。抵抗感も手伝って、よりニュアンスをつけやすい。このマウスピースならサックスに対抗できる気が湧いてきますね。
(なぜ対抗する?^^;)

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新年

2013 年 01 月 03 日
トランペット奮闘日記


明けましておめでとうございます!

いや~、いつの間にか新年に突入していた感じです。私の去年の大きい出来事と言えば引越し。東北にBACKしてからもう3ヶ月目。なんかあっという間でした。

冬はやっぱり寒いですねぇ。最高気温-2℃とかの日もありました。雪もどっさり積もったりしています。でも、私だってそういえば元々は東北人。なんだかもう慣れまてしまいました。

確かに、子供の頃は正月に雪だるま作ったり雪合戦したりの思い出は残ってます。しかし、子供の頃楽しかった雪も大人になってみればあまり降ってもらいたくないものですね。(^^;)

ええと、じつは年末にどうしても書いておきたかったことがあったのですが間に合いませんでした。(汗)

内容は決まっていたのですが、2012年12月29日分の一回で全部書こうとすると長くてややこしくなってしまうと思い、日を改め分割して書こうと思っていたのです。

その内容は本日、2012年12月30日分として追加Upしておきました。なんだかバタバタしていて申し訳ありません。(テヘペロ~(^u^;))

年末年始バタバタしておりますが、本年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

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