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Roland STUDIO-CAPTURE UA-1610、買っちゃった

2013 年 06 月 29 日
音楽機材


最近はDTMで録音するときにMTRの併用もしないで2イン2アウトのUA-25だけで作業をするのはけっこう億劫なものになっていました。また、何もしていない時のノイズも何だかもううんざり(-"-;)。やはり、気になるのは16イン10アウトのRoland  STUDIO-CAPTURE  UA-1610。

しかし、価格的には10万円近くもする。はじめはオーディオ・インターフェイスに10万円も出そうなどと考えもしなかったのですが、やはり自分にはそれぐらいの価値があるような気もして来ていました。

昨日の朝方、ネットで探してみたらあまり値段の変動はなくほとんど定価での販売みたいでした。一般家電とは違いそんなに需要があるわけではないのでそうなんでしょう。

そんな中、池部楽器のDJ機材専門店で「決算セール特価!」というのをやっていてUA-1610を残り1台限りの\89,800(税込、送料無料)で売り出しているのを見つけました。

定価より1万円も安い、もうそれで十分納得できる。一度、試聴してみたかったが今はそのような事のできる環境ではない。Rolandの最上機だということを信じよう。このまま、いつまでも先延ばししていても仕方ない。私には必要なものなのだ。いつか買つもりならば今買ってしまえばいい。そう思い立ち、一括払いで注文しておきました。

そして、今日届いてしまいました。早い。(@o@;)


Roland STUDIO-CAPTURE UA-1610

おお、新品のRoland  STUDIO-CAPTURE  UA-1610。
Windows8対応シールが張ってあります。




おお、中身も新品(当たり前ですな^^;)。思っていたより大きかったです。




付属のラック・マウント・アングルという金具を付ければラック・ケースにもセッティングできる訳ですな。




早速、ドライバーをインストールしてPCにつないで音を聴いてみるとUA-25より断然音が良いような気がします。何と言ってもノイズがホントに少ない。まあ、UA-25が特異だったのかもしれません。

UA-25では何もしない状態でも「ブー」というノイズが常に鳴っていて、ゲインなどしなくてはいけないとき隠し切れないものになってしまうのが悩みの種でした。ノイズゲートを強くかけ過ぎると元の音声がひしゃげちゃうし。(-"-;)

あと、UA-1610で一番感心するのはAUTO-SENSという機能です。例えば、この機能をオンにしてギターを強めにじゃらんと鳴らすだけでその楽器の最適な音量を自動的に設定してくれるというものです。とても簡単ですぐ終わるので驚きです。これによって未然にクリップを大幅に防げそうです。

今までは、アナログなツマミを回したりして感覚でやらなくれはならなかったのです。また、せっかくいい具合に調節しておいても知らぬ間に左右のつまみのどちらかが動いていたのをあとで気づいて録音をやり直しするはめになることも多々ありました。

UA-1610ではデジタル管理で特にステレオ入力ではこのような心配ありません。細かい設定もPC上から管理出来ます。




裏側はすでにこのような状態です(笑)。私はプラグイン・シンセより外部MIDI機をメインで使っているので入力端子が多いとありがたいです。まだ、余裕があります。ちなみに2台繋ぐと32イン18アウトまで扱えるようになるようですね。私は16インで十分です。

UA-25ではPC内に入るとき楽器一つしか持って入れなかった感じですが、UA-1610では全部抱えて入れるような感じで余計なことに気を取られず作業が出来そうで楽しみです。

このUA-1610はオーディオ・インターフェイスでもあるが16chミキサーも兼ねるのです。普通にオーディオ・インターフェイスとMTRを別個に買っても10万ぐらいするでしょうし、やはり自分には妥当な買い物でした(と、自分に言い聞かす^^;)。

まあ、探せば他にも多イン多アウトのインターフェイスは色々あったのかもしれませんがUA-1610を使ってしまえば他に安いのがあってもこっちを選ぶと思います(と、自分に言い聞かす^^;)。

ちなみに、UA-1610という名称は16(イン)10(アウト)だからみたいですね。そう言われればそうなんですが、昨日気づきました。




お役目ご苦労、UA-25。と言っても壊れたわけでもないし、今後はテレビ代わりのノートPCにでも使ってみることにします。

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SONAR X2の再インストール、その2

2013 年 06 月 23 日
SONAR


SONAR X2を再インストールした後、プラグイン・エフェクターでコーラスをかけようとCakewalkのフォルダを開いたら中に入っていたのは「Analyst」というのが一つだけしか入っていませんでした。

そういえば、SONAR X2を再インストールするとき、標準の「推奨するコンポーネント、およびインストール先にインストール」を選択していたのです。そのとき、Cakewalkのプラグイン・エフェクターが含まれてなかったようです。

シンプルだけど何かと使えるCakewalkのエフェクター、やっぱり入れておきたい。Guitar Rigも後から入れられたし、同じ手順で追加してみることにしました。




入れようとしているエフェクターは32bitなので始めから32ビット版でインストールすることに。




前回同様、カスタムを選択。




いったん、プログラム・ファイルを含めインストールするコンテンツの全てを選択解除する。




入れてなかったプラグイン・エフェクターを選択してインストールを完了させます。




Cakewalkのフォルダの中に従来の馴染みのあるエフェクターが追加されました。

推奨するコンポーネントに含まれていなということは、当然他に代わりになるようなエフェクターが入っているのだろうと探してみたのですがコーラスと名の付いたものは見つけられませんでした。

中には設定次第でコーラスのような効果を得られるエフェクターもあったのかもしれませんが、シンプル・イズ・ベストです。

これまでの高音の出し方

2013 年 06 月 16 日
トランペット奮闘日記


現在、トランペットで通常音域を吹くときには舌を下歯に付けて吹くのが当たり前のようになりました。

しかし、ハイ・ド以上になってくると自然と舌が離れてしまいます。今のところ高音域では舌を浮かせた状態の方が出しやすいんですよねぇ。

4月の記事で「ベルヌーイの定理」のイメージ画を作成した時に、舌を浮かせた状態で吹くのもある意味「ベルヌーイの定理」を使っているのかもしれないと思いました。



「ベルヌーイの定理」のイメージ図、再び

自分が高音を出す際にやっていることは、出来るだけ口内の体積が大きくなるようにしている感じです。上の図で例えると、真ん中が口内で右の狭いところが唇にあたります。

舌には何か力が入っているようですが、どうやら出来るだけその舌の体積を小さくするため縮ませているのかも知れません。

それで、息の通り道を広げて圧力を上げ、とても狭くなっているアバチュアへ一気に押し通して息のスピードを上げる、自分なりに解説するとこういう感じでしょうか?

一応、今までこの吹き方でも出すだけならダブル・ハイ・ミまでは出すことは出来ました。(ただ、それ以上はどう頑張ってもまず無理でした)

舌を浮かせて吹くのも間違いではないかとは思います(自分中では)。とは言っても、やはり舌を使って出す方法もまだ諦めてはいません。舌を使った方がハイ・ソより上はコントロールしやすくなるイメージはあるんですよね。

これはもう少し時間がかかりそうですが気長に研究して行きたいと思います。

テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽
SONAR X2の再インストール

2013 年 06 月 15 日
SONAR


4月の未知なるトラブル発生のおかげでSONAR X2を再インストールするはめになりました。SONAR X2はX1からのアップグレードですが、べつにX1をインストールしておく必要などありません。ですので、X2だけインストールしていたのです。

ただ、気になっていたのはプラグイン・エフェクターのギターアンプ・シュミレーターです。SONAR X1にはNative Instruments Guitar Rig 4 LEと言うのが入っていたのですが、X2ではTH2というものに変更されていました。

せっかく、SONAR X1も持っているのでGuitar Rig 4 LEだけインストール出来ないかなと試してみたらできましたので、その模様をレポートしてみたいと思います。




SONAR X1のインストール方法は、カスタムを選択。




いったん、プログラム・ファイルを含めインストールするコンテンツの全てを選択解除します。




Guitar Rig 4LEだけ選択してインストールを完了させます。




SONAR X2を起ち上げ確認するとGuitar Rig 4が使えるようになりました。これでX1本体はインストールされずにGuitar Rig 4だけインストールの成功です。

もちろんTH2も入ってます。いづれ、Guitar Rig 4とTH2の比較などしてみたいですね。

ブログ、始めました

2013 年 06 月 09 日
トランペット奮闘日記


去年、NewPCを購入してから密かに「PCの間」を更新し続けていたのですが記事が増えてきてしまい、この際いろんな事を統合させてブログというものでやってみようかなと考えました。

「PCの間」の記事はすでにブログの方へ移行してあります。公開するタイミングが見つからなかったのですが本日公開することにしました。あと、「PCの間」は本日閉鎖しました。

PCやCG関連のこと、トランペットを始める前からやっていた楽器のこと、また日常の何気ないことなどトランペット関連ではない話題はそちらで綴ってみようかなと思います。よかったら覗いてみてください。

ini-T MUSIC SKY [blog]
http://initmusic.blog.fc2.com/

上記タブの[blog]からも入れます。

トランペット奮闘日記は自分と同様にトランペットに興味を持っている人が見てくれたらいいなと始めた日記です。トランペットに関係ない話は極力書かないようにしていました。

トランペットを始めてもう7年目、未だに奮闘っぷりでも続けられていることには自分でも驚いてます。書くことが尽きない以上、まだまだ奮闘日記は続きますのでよろしくお願いします。m(_ _)m

テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽
リップトリル、録音

2013 年 06 月 02 日
トランペット奮闘日記


舌改革を始めて約1ヶ月。何かは掴んだようで掴みきれていないリップトリルですが、現時点での録音をしてみることにしました。

公開するほどのレベルではありませんが成長の過程の記録として。(^^;)


課題

現時点でのリップトリル


使用楽器:XO RV-GB (with Chi-Chi-Song)
使用マウスピース:YAMAHA EM1

使用マイク:100円イヤホン(DAISO-G051)

演奏時間:23秒
録音日:2013年6月2日


はじめにミドル・ミとソ間、次にソとシ♭間、次にシ♭とハイ・ド間、ラストはハイ・ドとレ間と4つ試みてみました。

今回はチーチーソングを装着して録音しましたが、正直言うとミュートを付けない方が掛かりやすいのです。しかし、まだ一回で完璧に出来るレベルではないので自宅でミュート無しでこの録音をするのは近所迷惑かなと思ってミュートを付けての録音となりました。

やはり、今後ミュート無しで思いっきり吹いて練習できる環境がないとキビしいと思い貸しスタジオを探してみたら近所にあることを知りました。

そうだったんだ、何度もそのお店の前を通ったことがあるのに全然気が付きませんでした。今度、行ってみようかなとか考えてます。

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