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フリューゲルとユーフォニウム

2009 年 10 月 21 日
トランペット奮闘日記


金管楽器がメインポジションのPopRock系バンドでもお茶の間にもお馴染みになっているであろうピストルバルブ。私的に気になるのはユーフォニウムがいること。

一般的に吹奏楽ではチューバとユーフォニウムと弦バスは低音パートとしてくくられて、よく一緒にパート練をしていたので私にとっては親近感のある楽器です。

しかし、今思えば何かユーフォニウムの人たちは自分たちが低音楽器としてくくられるのは納得できないような雰囲気をかもし出していた気もします。

昔はユーフォニウムという楽器のことを1オクターブ高いチューバぐらいとしか考えていませんでした。でも、音域自体はトロンボーンと同じ。

考えてみるとトロンボーンとユーフォニウムの関係はトランペットとフリューゲルの関係に近いのかもしれませんね。ベルが太くなる分、音色は太く丸くなるはず。

そう考えればチューバとユニゾンするよりもっとメロディーを吹きたいと願うのも無理はないでしょうなぁ。高校時代なんてそんなに分析的に物事考えていませんでしたからね。(フリューゲルなんて存在すら知らなかったし^^;)

じつは私の実家にはユーフォニウムがあったりします。高校時代、ボロボロで使われなくて廃棄が決まっていた楽器をもったいないのでもらってきたのでした(1オクターブ高いチューバとして^^;)。

当時の段階でもすっかり変色して、ベルは溶接が取れガムテープで補強してありました。もう18年ぐらい手入れもしてないのでスライド管やピストンももう動かないかもしれません・・・しばらく帰ってないもので確かめようが無いのですが今思うと日管製かなぁ?

あの頃はユーフォ(トロンボーン)用のマウスピースは自分には小さく、アンブッシュアが崩れるのを恐れ結局ほとんど吹くことはなかったのでした。今吹いたら今度はすごくデカく感じるんでしょうなぁ。(^^;)

本当はチューバだったらよかったのですが真鍮製のスーザフォーンしかなく、とても持ち歩ける品物ではありませんでした(メチャ重し-"-;)。スーザは当時でさえプラスチック製が当たり前。昔の人はあんな重いものを担いで演奏していたなんてぞっとします。
(((゚ロ゚;)))

地元のお祭りのときなど私もスーザフォーン担いでパレードしたものです。懐かしいなぁ。

そうそう、2年ほど前になりますがピストルバルブとはどのようなパフォーマンスをしているのか興味を持ち「EARLY YEARS!」というインディーズ時代のライブDVDを買って観てみたのです。

その中でユーフォのとみぃちゃんがフリューゲルを演奏している曲がありましたね(フリューゲル吹いている姿、けつこうラブリー*^^*)。やはり、ユーフォニウムとフリューゲルは通じるものがあるということなのでしょうかね?

管楽器が活躍しているロック系バンドはまだまだ少ない。彼女たちには管楽器はカッコいい楽器だということをもっともっと世間に知らしめるべく頑張って欲しいですな!

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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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