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復活!名機YAMAHA SY99

2009 年 11 月 01 日
トランペット奮闘日記


アドリブの勉強で一番効率のいい方法は鍵盤楽器を使うことだと思うのです。コードを左手で押さえ、メロディーを右手で弾くとそのコードにおける音価をすぐ確認することができます。

しかし、エレピ一台だけだとコードのポジションとメロディーが重なることが多々あるのです。それがどうも気になる昨今。ジャズ・ピアニストならうまく対処するのでしょうが、単に音価を確かめて弾きたい場合は鍵盤が2台あれば済むこと。

キーボードは2台以上持ってますが、今まではキーボードを2台重ねて置く方法が見つかりませんでした。市販のキーボードスタンドというのは立って弾くことを前提にしており、座って弾くには高過ぎる。さらに2段以上は余計に高くなり、家庭用の実用性に欠けるのです。

最近、やはりメロディーはブラス系の音色で奏でたいとの欲求が強くなる一方。MOTIFでキースプリットという方法もあるが簡潔に鍵盤2台で奏でたい。(けつこう、面倒がり屋さんなのです^^;)

置く場所がなく使う機会がまったくなくなってしまったSY99。しかし、押入れにしまっておくのはもったいないと常々思っていたのであります。とくに、生音系の音色は捨てがたいものがあるのです。

何とかできないかと思っていたら、「窓枠だ!」とようやく気づきました。

メインで使っているキーボードのKORG SP-200は普段Luminous社のメタルラックに乗せてあります。高さ51cmぐらいで座って弾くのにちょうどいいのです。(低目が好きなのです)

窓枠は75cmぐらいで、これでも手持ちのスタンドより5cmぐらい低い!2段目ならちょうどいいぐらい。めっちゃ重いキーボードを重ねる手段はもう他にない!

そして、こんな感じになりました。




う~ん、意外と弾きやすくうまくいった!問題なし!!

逆光まぶしいですが、上がYAMAHA SY99、下がKORG SP-200。(私の部屋はなにやらコードだらけ
なんですよ^^;)

SP-200でピアノの音色でバッキングして、SY99でSAXやTpの音色を奏でる。いいっすね~!久しぶりにSY99のサウンドを堪能してテンション上がりマッスル!

トランペットを上達するためにはトランペットを練習するだけではではなく、鍵盤楽器の練習も絶対必要だと私は思います。

しかし、今日はなにやら暑かった。11月なのに夏日って・・・


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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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