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Schilke10B4でのハイトーン

2009 年 11 月 18 日
トランペット奮闘日記


やはり、Schilke10B4はSchilke10A4aとリムがほぼ同じだけあって唇とのシンクロ率は100%に近い。やっぱり、あの時買っておいてよかった。深さだけを変えられるのがいいですね。

最近は、10B4のみ使って練習しています。始めのうちは10A4aとのカップの深さのギャップにてこずりましたが使うたびに慣れてきました。

そのギャップというのは、とくにミドル領域から上でのマウスピースの加圧具合ですね。10A4aと同じ感覚で吹くと10B4では音が上がりきらないようなことがありました。

日が経つにつれ、どんどん感覚をつかんでいる感じです。う~ん、やはり10B4の方が深いコントロールが出来そうな気がしてきました。

それと、自分でも驚いているのが深いカップでのハイトーンが以前より出しやすくなっていることです。

なんと、10B4でもハイ・ソまで出せるようになっていました。まだまだ、成功率は10A4aほどではないのですが1年前では考えられなかったことです。

いつでも出せるわけではないのですが、録音に成功しました。変則ワウ装着での録音になります(2009年6月23日参照)。



Schilke10B4でのハイトーンへの挑戦


使用マウスピース:Schilke10B4(変則ワウ装着参考)
使用楽器:XO RV-GB

録音形式:モノラルmp3
録音日:2009年11月17日


ハイ領域は「ド・レ・ミ・ファ・ソ」のあと力んだら「ラ」が出ず「シ」が出てしまいました(汗)。やはり、ハイ・ラ以上はコントロールどころか出すこと自体難しいです。でも、このカップでももっと高い音をだせる可能性があるようです。

それと、ハイ・ファはとても当たりにくく、他の替指を試したほうがいいのかもしれません。

先月、BACH CORP. 7Cで高音を鳴らしやすく感じたのは旧刻印だからとかではなく、私自身の深いカップでの高音の出し方が変わったからなのかもしれません。

自分の中でイメージしている唇のかたちが浅いマウスピースと深いマウスピースではちょっと違っているような気がします。

さらに、Schilke10B4で練習続けてみます。


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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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