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チーチーでファニー

2009 年 12 月 06 日
トランペット奮闘日記


前回の「M.F.V.」をチーチー・ソング装着で録音してみました。チーチーなら自宅で録れます。

チーチーは音量が小さいので今回はマイクの手前5cmぐらいの近距離で録りました

マイクがベルに隠れて距離感がつかめないので、今回は「ポップ・フィルター」を使ってみました。(写真では絵面のため10cmぐらいマイクから離して撮影しています。)




よくミュージシャンがヘッドフォンをして、こんなフィルターの前で歌っている映像を見たことはあると思います。

これは、人の声を録る際に「パピプペポ」などの発音をするときに息に勢いがつい出てしまい「ボフッ」といったノイズを防止するためのものです。

でも、自分的にはバンドのレコーディングのとき、これを使うと何か本格的っぽくなってボーカリストのテンションが上がるという効果の方が大きいです。(^^;)

でも、今日自分で使ってみて確かに「これからレコーディングするぞ」という気分になりますね!(笑)

今回の伴奏はピアノ+ヒューマン・ボイスです。


課題曲:M.F.V.


Schilke10B4 with チーチー・ソング

Schilke10A4a with チーチー・ソング

YAMAHA MOTIF-RACKのチーチー・ソング


使用楽器:XO RV-GB
演奏時間:1分10秒
録音形式:ステレオmp3

録音日:2009年12月6日
演奏:ini-T MUSIC SKY BAND
(伴奏音源:YAMAHA MOTIF-RACK)


前回の反省を踏まえ、”かすれ”を出さないように心がけました。トランペットというのは安定した音を出すためにはそれなりの音量が必要な楽器なのです。それは”リリカルさ”でも。前回録音で痛烈に学習しました。

自宅録音機材であれば音量は安定して録れるので、この録音はコンプレッサーは掛けていません(最高音量に合わせているので出だしは少し小さいかもしれません)。

おまけでYAMAHA MOTIFのチーチーの音色でも録ってみました。YAMAHA SY99での手弾き入力です。ちなみにピアノはKORG SP-200での手弾き入力です。

ピアノの音源を使うときはピアノタッチの鍵盤を使うことで”ピアノの鍵盤の重さ”を表現できる、気がします。けつこう、打ち込みもリアルさを出すため色々工夫しているのですよ。

ウインドシンセ・コントローラーがあればブラス系はもっとリアルな表現が出来ると思います。

「Schilke10B4 強化月間」、今月も継続します・・・


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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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