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Bach 1-1/2C

2007 年 05 月 05 日
トランペット奮闘日記


今日は再度楽器メンテのためあのお店へ。今日はリペアマン(女性の方だったけどリペアウーマンといわなくてよいんだよね?)がいらっしゃった。本来予約制なのだけどみてくれた。ピストンを削ってもらいだいぶよくなった。ありがとうございます。

このお店にはマウスピースもたくさん置いてあった。いい機会なのでいろいろ試奏させてもらうことにした。

出してもらったのはあのウィントン・マルサリスも使っている口径のBach 1-1/2C(本当は1-1/2Bらしいがそれは置いてなかった)、Bach 5Bメガトーン、市原ひかりちゃんのGIARDINELLI 10M、それとジャズ好きでマイルス好きだと言う店員さんのお薦めだというSchilke 14A4a。

まずBach 5Bメガトーン。見た目カッチョいい!あこがれるね。しかし、ヘビーなタイプはダークなサウンドがするものだと思ったが普通のとの差が今の自分では分からなかった。しかも、ちょっと合わないみたいだ。

GIARDINELLI 10Mはまったく音がでなかった。小さすぎるのか?市原ひかりちゃんはあんなに自在に吹けるのにやっぱりプロは違うんだなと思った。

Schilke 14A4aはものすごい音がでかくバリバリと鳴る。ちょっと惹かれるものがある。しかし、浅いせいか唇の先っちょがカップに触れる。妙な感覚だ(汗)。

そのお値段はBachが2本買えるぐらい、試しで買うにはちょっとなぁ。きっとこれは特殊な部類のマウスピースなんだろう。とりあえず普通のもので探すべきだろうからやめておこう。

Bach 1-1/2Cはやはり大きすぎるためかまともに音が出ない。しかし、うまい人は大きいものを使っているみたいだし、ウィントン・マルサリスも大きいのを使っている。

今は出なくても練習すれば吹けるようになるかもしれない。ウィントンになりたい。とりあえず買ってみる価値ありと思った。

う~ん、4日前に3B買ったばかりなのに。いや、これは上達するための投資なのだ。そう自分に言い聞かす・・・



 VINCENT BACH 1-1/2C
 リム内径 17.0mm

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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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