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Bach3C、好調

2010 年 01 月 10 日
トランペット奮闘日記


Bach3C(新刻印)、日を重ねるたびにますます吹きやすくなってくる。

「コンファメーション」を繰り返し吹いてもくたびれないし、ハイ・ド付近での耐久性もかなりよくなった。以前はこのマウスピースでは吹ききれなかった「フライデー・ナイト・ファンタジー」も楽に吹ける。

口に当てた感覚は大きいのに本当に不思議。唇が強くなったのだろうか?そうすると、年数を重ねていくとだんだん大口径が使用可能になっていくということなのだろうか?

あの中川善弘氏もはじめからYAMAHAの最大口径18番カップを使っていたわけではなく15番ぐらいから徐々に大きくしていったと記憶している。

今のところBach1Cではやはり大きすぎてまともに吹けない。Bach3Cこそ主観によらない自分に適したサイズのマウスピースなのか?でも、以前はまともに吹けなかった。う~む、奥深すぎる。(-"-;)

他のバック3番カップはどうなんだろうと久々に3B、3D、3Eも試してみた。やはり、吹きにくい・・・高音が3Bで出しにくいのは認識していたが何故3Dと3Eは浅いのにこんなに出にくいのだろうか?

リム形状をよくみると3Cは他の3本に比べフラットでシルキーの4番リムによく似ている。だから、自分にとっては吹きやすいのだろうと思われる。

以前は3Dと3Eは3Cとほぼ同じリムだと思っていたがむしろ3Bに似ていてやや丸い。だから吹きにくいのかもしれない。なぜか丸いリムは苦手なわたし。
(丸いリムはムリ、字面が面白い^^;)

とにかく、もう少し様子みたし。「Bach3C強化期間」継続です。



3D、3C、3Bは新刻印。3Eは一世代前の薄い刻印。

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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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