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F-Jazz Blues

2010 年 03 月 29 日
トランペット奮闘日記


昨日、ようやく久々にスタジオに行ってミュート無しで録音してまいりました(笑)。今回の課題曲はジャズ・ブルースの名曲「BAG’S GROOVE」。

今まで悩まされていたノートPCでの録音。USBの外部電源供給式のオーディオ・プロセッサーを使うことでなんとかノートでもうまく録音できる解決策が見つかりました。





アドリブでジャズ風に聞こえるようにするにはやはりジャズの”韻”を踏まないといけない。アドリブとは本来、自由に好き勝手やっていいものでありますが「何々風」にしたいときにはそれ風に近づける要素を盛り込む心掛けが必要だと思います。

じつは、今回演奏したアドリブ・フレーズは前日に鍵盤で作っていたものです。事前に作っていたフレーズとはいえ、けっこうヘロヘロ・・・。それもブルースならありということで!(^^;)

この曲、2007年8月26日の日記にも同じジャズギターの教本のカラオケ音源を使っていました。そのときはアドリブ部までとても手がまわりませんでした。

あの頃は、じっくり考えてもこのようなフレーズを作ることはできなかったことを考えれば成長はできていると考えています(考えたいですf^^;)。

アドリブ・フレーズとはその場で考えることが重要と思えますが、まずはそれ以前にじっくり考えてフレーズを作曲できるかということも同様に重要だと思えます。

特にジャズの場合、その場で斬新なフレーズを思いつくより事前にそのコードに合うジャズ風フレーズを数多くストックしておいて如何に繋げるかという考え方も大事なのだと思います。

ええと、当初「”インストラクター・P”のフレーズを真似て演奏してみよう!」の企画をやってから本格的なジャズ・ブルースをやろうと思っていたのですが体調不良によって大幅に予定が狂ってしまいました。(汗)

よく考えると今回と内容はほぼ同じであると判断して今回の録音に代えさせていただきたいと思います。
m(_ _)m
(いずれ機会があればやってみたいと思います)

しかし、リー・モーガンやフレディ・ハバードのように自由自在に吹きまくれるようになるのにはどれぐらいかかるのでしょうか・・・

練習あるのみですな!



関連リンク

~トランペット3周年記念企画~

「ブルースに挑戦!」

MORO-F-Blues

・F-Jazz Blues


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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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