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唇、復活!

2010 年 04 月 20 日
トランペット奮闘日記


昨日今日と唇のハリが良くなりどうやら調子は戻ったよう。いや~こんなに好調と感じるのは2ヶ月ぶり。

またいつ調子が悪くなるかわからないので今日の中にBach3Cでのハイトーンの挑戦をしてみました。


ハイトーンの挑戦 (Bach3C)


使用マウスピース:Bach3C
使用楽器:XO RV-GB (with chi-chi-song)

録音日:2010年4月20日


ハイ・ソまでは出せました(ぎりぎりハイ・ラ?)。

しかし、ここぐらいまで出せるのはたいてい吹き始めの数回程度なのです。

なんども高音を出していると唇の表面がふやけると言うかハイ・ソなんてかすりもしなくなってくる。

トランペットはハイトーンが出せたからいいと言うわけではないと頭では理解はしている。しかし、何故なのだろうかハイトーンに憧れてしまうのは?やはりラッパ吹きのさがなのだろう。

あのマッピを使えば今日こそあの異次元の境地にたどり着けるのではないか?

と久々Schilke13A4aを引っ張り出しチャレンジしてみました!


ハイトーンの挑戦 (Schilke13A4a)


使用マウスピース:Schilke13A4a
使用楽器:XO RV-GB (with chi-chi-song)

録音日:2010年4月20日


結果は・・・やっぱりムリでした(笑)。

何度も何度もチャレンジし続けるとだんだん唇の表面の状態が悪くなってくるのが音でも確認できる。

しかも、ハイ・ラ以上はピッチを安定させるなんて至難の技。何の音を出しているのか運指から想像できなくなる。いちおう、微かにでもWハイ・ドまで出せたと記録は残しておこうと思います(^^;)。

自分的にはSchilke13A4aはどうもリムの内側のエッジが足りなくて踏ん張りが利きにくい。このマウスピースは12A4aの内側のエッジをマイク・バックス氏に合う様に若干削ってあるそう。

それで13A4aと12A4aの口径差は若干なのだろう。12A4aだったら踏ん張りが利くのかなぁ、などと考えてしまったり。

いまだにハイ領域を出すときはフローティング・タンです。やっぱり、ハイノートを出すためには舌をうまく使う方法を模索すべきなのでしょうか・・・


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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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