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マウスピースの長さとピッチの関係

2010 年 04 月 26 日
トランペット奮闘日記


今日、何故Schilke9F4でコルネットを吹いたときに音程が低くなっていたのかということを考えていたらようやく気がつきました。

2009年5月17日の日記を書いたときはピッチが下がる原因はマウスピースの唇をあてるところからベルの先端までの距離が長くなるからだと思ってました。




あの月に撮った写真を合成してコルネットのシャンクにマウスピースがどれくらい差し込まれていたかを表してみました。

これで見てみるとYAMAHA 7D4dが一番深く入っていてSchilke 9F4がかなり浅い。

昨日の実験結果から、マウスピースを含めた全長が伸びたせいではなくマウスピースの音の出口が違うためにそれぞれコルネット本体の管の長さが変わりピッチが変化したと思われます。

そうすると、やっぱりマウスピース自体の長さはピッチにほとんど影響しないのかもしれません(とりあえず10cm以内ぐらいであれば)。

あの頃はまだ気が付けませんでした。申し訳ありません。
m(_ _)m

マウスピースとは楽器の一部というより、その名の通り唇の拡張部だと思ったほうがいいのかもしれませんね。

そう考えるとますますマッピに対して愛着が湧いてきちゃいますね!


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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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