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CONCONE NO.1

2010 年 05 月 17 日
トランペット奮闘日記


昨日、スタジオに行って録音してみました。

調子が戻り今のうちにBach3Cの録音をしておきたいと思っていました。やはりBach3Cならクラシカルが似合うと言うことで今回の課題曲はクラシカルな楽曲の「CONCONE NO.1」です。


課題曲:CONCONE50 NO.1(中声用)


「Bach3C」での演奏

「Schilke12A4」での演奏

使用楽器:XO RV-GB
使用マイク:SHURE SM58

演奏時間:1分7秒
録音日:2010年5月16日

演奏:ini-T MUSIC SKY BAND


この曲はあえてクラシカルっぽくドイツ語表記で言うと実音でC Dur(ツェードゥア:日本語表記でハ長調、inB♭で二長調、ややこしい^^;)です。

出だしと終わりの音はinB♭でロー・レですが抜差管は使っておりません。ピッチの安定性もXOのトランペットの魅力の一つですね。(ダブル・ロー領域はさすがに調節の必要が出てきますが)

まだSchilke12A4は使い慣れていない感が漂っていますが演奏は可能です。Bach3Cよりちょっと小さいぐらいで併用は可能かも。

じつは、落札して手元に届いてもあまり吹かないようにしていたのです。せっかく好調になったBach3Cの調子を崩したくなかったので。

ちなみに、この録音で使用したマイクはスタジオでいつも無料で借りているマイク関係では有名なSHURE
(シュア)社のダイナミック・マイクロフォンSM58。

いつも何気に使っているこのマイク。調べてみたら周波数特性は50Hz~15KHzでまさにプロ仕様のマイク。今まで録音に使わずにいたのですがそんなに高性能だったら使わないともったいない(笑)。

録音環境の改善で今回はマイクの手前50cmほどで録りました。マイクが近すぎてビビッてしまい少々控え目なまとめ方をしてしまったかもしれません(笑)。

あと、唇の状態が良くなかったのか、ちょっとリップノイズが目立つぐらい入っているようです。演奏中は気が付きませんでした。周波数特性は50Hz~15KHz
は伊達じゃない。

ゆえに、県民会館大ホールほどのシュミレーションでリバーブを深めでかけております。(^^;)

やはり、クラシックだけは独学ではムリなジャンルなのですよねぇ・・・アプローチがムズイ。私のはなんちゃってクラシックということでお許しください。(笑)

でも、クラシックの曲を録音して聴いてみると弱点が浮き彫りになっていい課題ができます。やはり、クラシックは楽器の練習には打って付けですね。


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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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