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Bossa Nova

2010 年 07 月 17 日
トランペット奮闘日記


関東地方梅雨明け宣言!今日はカラリと暑かったっすね~。いよいよ夏まっしぐら!!

暑いといえば南米ブラジル。ブラジルといえばボサ・ノヴァ(強引な結びつけ^^;)。ボサ・ノヴァってかっちょいいサウンドですよね。

1950年代にジャズがブラジルに渡った際、ジャズと現地のサンバなどの民族音楽、そして西洋のクラシカル音楽的要素なども融合させてクールで高度で都会的な香りのする新しいジャンルとして生み出された音楽。

以前からトランペットとギターとの相性はどういう感じか試してみたいと思ってました。そこでボサ・ノヴァをトランペットとギターのDuoでやってみることに。

課題曲はボサ・ノヴァの巨匠アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲「Felicidade(フェリシダージ)」。ボサ・ノヴァというと「イパネマの娘」が超有名な曲ですが「フェリシダージ」は男っぽいクールさがあり好きなんですよねぇ。




スタジオに入るまでにギターのアレンジが間に合わず打ち込みの伴奏でとりあえず録音。トランペットは特に難しいところが無かったので数テイクで録り終えたのですが、ギターが思った以上に大変でした(汗)。

トランペットの録音に合わせる感じでバッキング・パターンやユニゾン箇所など決めるのに一週間。録音はテンポが合ってないやらベースが小さいやら内声が弱いとか4時間ぐらいかかりました。(xox)

ギターは自宅で録れるので時間制限が無く助かります。トランペットもこういう感じで録音作業できたらなぁ。録り直ししたいと思わなかったことがない(笑)。

昔はギターはギラギラに歪ませたハードロック・サウンドが好きだったのに、30歳を越えた頃からこういうアコースティク・サウンドの方に魅力を感じるようになっていったんですよねぇ。

それでJazzを聴くようになり、そしてアコースティクで感情表現豊かな管楽器のトランペットの音に素直に惹かれてしまったのかもしれません。



RV-GBとHCG-60の2ショット。
HCG-60を録音に使ったのは恐らく10年ぶり。今回の録音のために弦を張り替えたが恐らく8年ぶり・・・(^^;)

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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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