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あつさのせい??

2010 年 08 月 01 日
トランペット奮闘日記


いや~今年は猛暑っすね、暑い!

暑さのせいなのか今まで好調だったBach3Cが最高気温が35℃に達した日あたりから不調となっております・・・

ミドル・ソより上がなかなかうまく出てくれなく、ピタッと音が止まってしまうような。

でも、3年もトランペットを吹いていれば原因はマウスピースの相性とかではないのはわかる。

おそらくBach3Cで音が出にくいのなら他のものを使っても劇的に改善されるとは思わない。あの好調っぷりは絶対に幻ではなかったはず。

おそらく、原因はあの唇のフヤケ。

いつもは簡単にリムーブできるはずのフヤケがなかなか取れない。なんでなのでしょうかねぇぇ?暑さのせいで唇の皮が膨張しているのか?

そういえばトランペットを始めた3年前もかなりの猛暑でした。あのときは始めたばかりで暑さのせいで音域がどうのこうのとかの考えを持ちえていなかった。

去年、一昨年はそれほど暑くなかった記憶が。もしかして、最高気温(最低気温)によっても高音の出し易さとかも変わってくるのか?今なら”ありえる”と思ってしまう・・・去年は夏だからといって特に調子悪いとかなかった。

人間の身体はその季節ごとに適合するよう変化はするもの。夏なら発汗しやすくなったり、なんというか皮膚が薄くなってしまったような感覚になったり。

たしかに、マウスピースを口につけたときに涼しいときとは違った感覚(マウスピースが温かし)で、またアンブッシュアを見失いかけている感覚・・・

ダブルハイ・ドなどをラストに決められるハイノート・ヒッター達は猛暑の炎天下の野外でも変わらずハイトーンをやはり決められるのだろうか?

どうなのでしょうねぇ。いや、やはり決められそう。

しっかし、気温によって音域が広くなったり狭くなってしまったら困ります。なにか打破する方法はあるのか?いや、あるはず(あってくれぇ)。

しっかし、気温35℃とかいう日はマウスピースも熱く感じますね。(^^;)

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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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