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真夏のハイトーン

2010 年 08 月 15 日
トランペット奮闘日記


今日はまた暑かったっすね。先週よりお盆本番の今日の方がうだる様な暑さ・・・やつぱり関東は暑い。

こんなに暑いとトランペットの調子も絶好調とはいかないよう。やはり、気温はトランペッターにはそれなりに影響するのかも。

しかし、暑さごときに負けたくない!この暑い夏にどこまで出せるのか限界まで出してみたいと踏ん張ってみました!!

なんと、Bach3Cでダブルハイ・ミまでの録音に成功しました。もちろん、通常の演奏では使える音ではありませんが(笑)。

しかし、どんな手段を使ってでも鳴らすことが出来たのならそれはそれで意味のあること(と思いたし)!

今日は暑さのせいか高音は出しにくかった。本日の安心して使える音はハイ・ドぐらいまでであったろうか。通常のアンブッシュアで出せたのはハイ・ミまで(かなり酷いですが^^;)。

ハイ・ファ以上は下唇を突き出すような高音用のアンブッシュアというか、これはありなのかと自問自答しつつもはや力ずく。

もはや奇跡。いちおう記念に記録として残しておきたいと思います。(大変お聞き苦しいとは思いますが)


真夏のハイトーン


使用楽器:XO RV-GB (With Chi-Chi-Song)
使用マウスピース:Bach3C

演奏時間:48秒

録音日:2010年8月15日


おそらく、Bach3Cという標準的な深さのカップでもWハイ領域を使えるプレーヤーもいるのでしょうなぁ。

今のところ自分にはとてもムリそう。あまりにもアンブッシュアが変わってしまうし、やり過ぎれば血管が切れてしまいそう。(^^;)

ハイトーンにはカップの深さが一番重要だと思いますが、やはりリムの形状の相性もかなり重要でしょう。踏ん張りがきけばきっと何かしらの可能性は開ける。

しかし、やはりBach3Cでメイナード・ファーガソンのコピーは出来るはずが無い(笑)。このBach3Cと同じリム形状で浅いカップのマウスピースがあればなぁ。試してみたいなぁ。


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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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