[音楽のBLOG] トランペット奮闘日記index トランペットのしくみ 音楽りろん講座 [CGのBLOG]
[Web Top] Profile 所有楽器の間 Mail Link

試しにBach1C

2010 年 11 月 28 日
トランペット奮闘日記


Bach3Cを使い始めてもう一年近く経つ。(もうそんなに経った?早っ!@@;)

なんだかんだ言って、少し迷いもあるも特に不都合がないので他のものを今すぐ試そうという気持ちはない。

でも最近、「若干小さい気もする」という感覚も芽生えてきたような。

そこで久々にBach1Cを箱から出して吹いてみた。そうすると、えっなんか吹きやすい?!

ハイ・ミぐらいまで楽に出せた。「もしかして変革の時か?!」と思った矢先、すぐに高音はみるみる出しにくくなりミドル・ソすらキビしくなる始末・・・

やっぱり、このマウスピースは自分には合わないようです・・・

やはり、この”小さく感じる感覚”があるからこそ”踏ん張れる”という感覚も得られるのかもしれない。

”大きくも感じるが小さくも感じる”この微妙な感覚。このバランス具合が難しいところ。いまだに明確なラインを自分では引けない。でも、こういう感じが妥当なのかもしれない。(まだ解らない)

近頃は以前には絶対ムリと思っていたBach3Cでのダブルハイ・ドも一度出せたせいか、今ではかなり当たるようになってきました(もちろん使える音ではありませんが)。

そして、その高音の試みをした後でも何事もなかったように普通に吹ける。Bach1Cでは高音の試みの後は全体的にまともに吹きにくくなる。

自分にとってBach3Cは相性がいいのは確かなよう。でも、このままBach3Cでいいのかという自問自答も拭い切れない。

う~ん。(-"-;)


スポンサーサイト
テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

コメント

コメントの投稿


非公開コメント

カテゴリ
VISITOR COUNTER (2017.06.24~)
BLOG内検索フォーム