[音楽のBLOG] トランペット奮闘日記index トランペットのしくみ 音楽りろん講座 [CGのBLOG]
[Web Top] Profile 所有楽器の間 Mail Link

買っちゃった!XO RV-GB!!

2007 年 06 月 09 日
トランペット奮闘日記


今日こそ買うぞ!そう心に決め再び楽器屋に向かう=3

試奏室の広さも関係あるかもしれないと先週より広いところで吹かせてもらうことに。XOの2本と有名なBach 180MLのゴールドブラスベル&ラッカーのも試させてもらうことに。

う~ん、やはり部屋の広さは関係あるようである。RV-GBとRV-Sのより細かな違いが分かった。

RV-GBはやはりやわらかく音量のダイナミクスの幅が大きくピアニッシモでも聴かせられる。コンボならこちらだ。

RV-Sは張りのある真っ直ぐな音で大編成の中でも埋もれず吹けるだろう。しかし、ピアニッシモでの繊細な表現は苦手と思えた。

銀メッキがしっとりと濡れていると例えるのなら、ゴールドラッカーは乾いている枯れている(良い意味で)という感じだろうか?JAZZには欠かせないであろう渋い音というのはゴールドラッカーが向いてる。

この一週間、RV-Sに気持ちが傾いていたが表現の幅の広さと可能性を考えると自分にはRV-GBの方が適していると思えた。

気持ちは固まったが一応Bachも吹かせてもらいましょう・・・ぬおぉ想像以上に良い!(カナリ予想GAY@@;)

さすがBach、これがBachなのかぁ!いい音がする。通りで世の中にBachを使っている人が多いのかわかった気がした。

息に音がぴったりくっついて来る感じというのか、音量のダイナミックスが自由自在だ。チューニング管がコの字で支柱2本で抵抗があるせいなんだろうか。音も聞き覚えのあるまさに正統派のトランペットの音だ。

しかし、しかしちょっと迷ったりするもやっぱりXO RV-GBだ。

押し心地が絶妙な気持ちよさのピストン、息の抵抗を減らすためのチューニング管のアール、すべての抜差管がリバース式。きっとこれを考えた人とは話が合うだろうなぁ。もうXOに惚れてしまっているのだ。

BachもYAMAHAも世の中に使っている人は多い。それに比べるとまだまだXOユーザーは少ないだろう。だからこそなおさら自分はXOを使いたい、XOで表現したいのだ。

「買います!」

そうして¥200,812現金一括払いで購入。
我ながらアッパレな大人買いだのう。
しゃっ、がんばりまっせ!



 XO RV-GB
スポンサーサイト
テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

コメント

コメントの投稿


非公開コメント

カテゴリ
BLOG内検索フォーム