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SHURE SM57

2012 年 02 月 11 日
トランペット奮闘日記


先日、百円のイヤホンで録音しましたがそれは自作マイクともまったく違う音色でした。

もちろん商業レベルの音質ではないにしろ、それはあれである意味レトロ感のようなエフェクト的な効果は得られたのかもしれません。

録音時に使用するマイクだけでもこれだけ音が変わってしまうのならそれは楽器の延長上な存在ともいえますね。マイク選びというのもホントに重要だと思わされます。

以前、スタジオで何気なく借りていたマイクがプロ仕様のSHURE社のSM58と知ったときに調べてみたらSM57というマイクの存在も知りました。

なんでも、SM58は人間のヴォーカルの録音を得意としていて、SM57は管楽器やドラムなどの楽器の録音を得意としているというらしいとのことです。

SM58の周波数特性は50Hz~15KHz、SM57は40Hz~15KHz。トランペットをSM58で録音したとき、思ったよりキラビやかさを感じてしまうのはもしかしてその特性の違いではないのかともずっと思っていました。

今まで試す機会も無かったのですが先日の百円のイヤホンの録音によってマイクによる音質の差もますます試したくなってみました。

そこで、一本ぐらいプロフェッショナブルなマイクを持っていてもいいだろうと”SHURE SM57”の購入決意をいたしました。

中古も考えましたがそこまで値を張るものでもないし、おそらく末永く使うものでもありましょうし(他人が使ったマイクの中古と言うのもは少々リスキーな気分も多々あり^^;)。やはり新品で探すことに。

ちょこちょこ利用したことがあるAmazonで送料込みで¥8,580とのこと。他にももう少し安いところもあったが送料や新たに会員登録の手間など考えたらここで手を打つことに。(ちなみに近くの楽器屋さんでは1万円以上でした)

Amazonで買い物する時って特別料金を払わないと即日発送してくれないものと経験上思ってましたが、昨日注文して今日届きました(@o@;)。加盟店舗にもよるのですね。




おお、新品のSHURE SM57。




中身はピカピカのSM57。そして、マイク・ホルダーとケーブル・ストラップにソフトケース。(あと、ステッカー。撮るのを忘れてしまいました)




マイクスタンドに付属のSHUREのマイク・フォルダーを付け替えてSM57をパーチャク!(あの名作”パーマン”の名台詞。オヤジギャグにも欠かせない^^;)

このマイク、”ポップ・フィルター”内蔵のとのことです。さすがシュア、至れり尽くせり。




説明書に気になる記述が。金管楽器・木管楽器のところで「ベルの正面とマイクロホンの主軸の角度が、90°になるように設置する。音質:柔らかく艶のある音質。」

ほおぉ、今までマイクは正面を向けて録らないといけないものとばかり思ってましたが、確かにそういう使い方ありだとすごく納得できます。今まで全然気付かなかった。

さすが世界的に圧倒的なシュア(信頼)を誇るシュア社の解説、ためになるっす。(一応オヤジギャグHitということで^^;)

近々、このマイクで録音してみようござる。

(じつは、「トランペットのしくみ」の修正作業は2/9まで行われていました。もう覗いて見てくださいとは言いませんがお知らせしておきます。m(_ _)m)



20年近くのブランク期間を経て去年からまた演奏活動を再開をされているというblue_color10さん、メールありがとうございました。私も頂はまだまだ遠いですが歩みは止めません。お互い頑張りましょう!
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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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