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SHURE SM57での初録音

2012 年 02 月 12 日
トランペット奮闘日記


さっそく、購入したばかりのSHURE SM57で何か録音をしてみたいと思いました。

さて何をやってみようかと思ったとき、そういえばトランペットを始めた頃にDENIS WICKのミュートを購入していたのですが、これを付けて吹くことなどあまり無かったので試しにこのミュートでの録音をしてみようと考えました。

私、基本的にトランペットはミュートなしの音が一番好きなのですが、住宅事情につきミュートは欠かせません。(現在は、ほぼ”チー・チーの人”化してしまっています。f(^^;))

このDENIS WICKのミュートも日中の少しの時間ならギリギリ自宅で演奏可能な音量です。そこで、何かこれで演奏してみることに。



デニスのミュート、パーチャク!パワーチッ!(^^;)

そういえば今までこのミュートの正式名称を知りませんでした。調べてみたら”Denis Wick Adjustable Cup Mute”と言うらしいですね。

”Adjustable”、「調節可能な」という意味ですがなにか調節するんでしょうか?ミュートを食い込ませる位置で音質が変わると言うものかもしれません。

たしかYAMAHA-YTR4335Gのときはそんなに奥まで入らなかったような記憶があるのですが、ベルが太いXO RV-BGだとカップでベルを塞げるぐらい奥まで入ります。

このミュートを付けて吹くときって自分的になんかニ胡の音を彷彿してしまうのですのよね。ニ胡を使った曲で思い浮かんだのがあの大ヒットドラマ「JIN-仁-」のテーマ曲です。

このドラマ面白くて全話観ていたのですが、ドラマを盛り上げていたのはやっぱり音楽、BGMの要素も大きいと思うのですよ。私、だからサントラって大好きなのです。この曲のサントラも持っていたりします。






なにげに、トランペットのクレジットにエリック宮城氏の名前が。このサントラではそんなに超高音が登場した印象は無かったのですがエリック氏は通常の音域でも引き手数多なのでしょうね。




とりあえず、「JIN-仁-」のテーマで一番印象に残っているあのフレーズを耳コピーでさらってみました。結構長い曲ですが16小節に収めてみました。

(実音表記です。コードも・・・合ってると思います、たぶんf^^;)

アレンジはストリングスなど使っても本家にかなうわけありはしないのでシンプルにピアノとのデュオという感じにしてみました。(そのときのノリで若干、譜面通りではないところもありますが見逃してください、笑)


課題曲

「JIN-仁-」のテーマ曲の印象的な16小節


使用楽器:XO RV-GB (with ”Denis Wick Adjustable Cup Mute”)
使用マウスピース:Bach3C

使用マイク:SHURE SM57

演奏時間:1分02秒
録音日:2012年2月12日

演奏:ini-T MUSIC SKY BAND
(ピアノ音源:初代YAMAHA MOTIF-RACK)


おおぉ、さすがSHURE SM57、プロ仕様だけあって音がメチャメチャいいっす(@o@;)。自宅で録ったとは思えないほどのハイ・クオリティーな仕上がり(自分的にですが)。新品で買った甲斐ありましたな。

さらに驚いたのは、このデニスのアジャスタブル・カップ・ミュート、録音して聴いてみると想像以上に面白いサウンドしてますね!

トランペットの音というより人の声に近いサウンド、やっぱりニ胡っぽい。いままであまり使うことも無かったこのミュート、管楽器でありながら弦楽器のようなアプローチを欲しいときいいかもしれません。結構使い道がありそうと感じました。

そうか、ミュート次第でここまで音が変わってしまうんですねぇ。なんだか他のも試してみたい気になってきました。トランペット、奥深しです。


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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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