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一喜一憂

2012 年 06 月 25 日
トランペット奮闘日記


YAMAHA BOBBY SHEW-JAZZ強化月間を始めてまさにこのタイトルのような日々。

「やった、つかんだ!!これは、本採用決定か!?」
「今日はやけにハイ・ドが出にくいなぁ・・・」
「うん、やっぱり吹きやすい!通常アンブッシュアでハイ・ファまではいける!!」
「・・・。やはり、ムリなのか・・・」
「吟じます。それでもまだ~いけそうな気がする~!」
(^^;)

日によっては本採用決定と思える時もあるのに何かを見失うこともある・・・だからといって、すぐに「やっぱり、自分には合っていなかった」と簡単に割り切れないものを感じているのです。

今日、久々にBach3Cを吹いてみました。ALLEN VIZZUTTI強化月間を始めたら吹きにくくなってしまったと思ってしまったのですが、今日は以前のように普通に吹ける。

Bach3Cは、やはり2年以上使い続けてきた実績もあり安定感を感じる。BOBBY SHEW-JAZZでは日ごとにかなりムラがある。でも、何かBach3Cにはない可能性を感じているのです。

現在使えるのではないかと思っている”強制的出音奏法”を取り入れればハイ・ラぐらいまでは実用音域として使えるのではないかと思っているのです。”なんちゃってダブル・ハイ・ド”も当てやすい。(何れ、これらの録音をしてみたいとは思っています)

私の場合、トランペットの調子が悪いというときは、まず唇の表面の”ふやけ”が原因であると断定できています。

例年、気温が上がってくる季節になるとリップ・サーフィス・コントロールあらため、フヤケ・コントロールがうまくいかなくなるのです。Bach3Cでも夏場は調子が悪くなる日も多々ありました。

最近、なんだか下唇のフヤケがうまくリムーブできない。もし、これが取れたらBOBBY SHEW-JAZZの調子も良くなると思うのですが・・・でも、それが原因ではないのか?

ホント、トランペットとは繊細過ぎて難しい楽器ですねぇ・・・”生身”というのを感じます。

もう少し様子を見てみたいと思います。

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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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