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YAMAHA BOBBY SHEW-JAZZ 初録音

2012 年 07 月 23 日
トランペット奮闘日記


BOBBY SHEW-JAZZの本採用記念にミュート無しでの録音をしてみたいと思っていました。

しかし、スタジオに行くまでのモチベーションが・・・
そこで、あの禁断の”自宅録音”を断行することに。(((゚ロ゚;)))

本日の課題曲は珠玉のジャズ・バラードとして名高い、
「I REMEMBER CLIFFORD」。

「クリフォードよ、あなたのことはずっと忘れないぜぇ・・・」と訳せます。セカンド・ネームではなくて、ファースト・ネームであることからもどれだけ彼が周りから信頼厚かったのかが判ります。

ビバップ全盛の頃、当時大学生(理数科)だったクリフォード・ブラウンのプレイにビバップの先駆者のディジー・ガレスピーとチャーリー・パーカーすらも驚嘆したそうです。

しかし、転学したばかりの音大在学中に不慮の自動車事故により瀕死の重傷を負ってしまう。後遺症も残り、もうトランペッターとしての活動は不可能と思われていたが懸命なリハビリの末に再起を果たす。

その後、ジャズ・トランペッターとして全米ビルボード・トップの人気も獲得するほどの絶頂の最中、ライブ会場に向かう途中に再度2度目の不慮の自動車事故により若干25歳にして絶命してしまう・・・

彼を追悼するために作られたこの曲。名演としては、やはりリー・モーガンの演奏でしょう。(アルバム「Lee Morgan Vol.3」に収録)

しかしその後、そのリー・モーガンも愛人女性の手によって銃で撃たれ絶命してしまうのした・・・(享年33歳)

ギターはソロ楽器として何の不都合があるのかと知らしめたビバップの創始者とされるギタリストのチャーリー・クリスチャン(享年25歳)。

ベースはメロディックな演奏もこなせる楽器と知らしめたポール・チェンバース(享年33歳)。

言わずと知れたチャーリー・パーカー(享年34歳)。

エレトリカル・ベースの可能性を世界に知らしめた天才ベーシスト、ジャコ・パストリアル(享年35歳)。

そしてジミヘン(享年27歳)・・・

天才プレーヤーの宿命なのでしょうか・・・しかし、このぐらいの若さにして亡くなりしも今もなお伝説的な存在となれるとは凄すぎますね(惜しすぎます)。

おっと、話を戻しましょう。

午後12時頃、チーチーを装着して何回か演奏してニュアンスを確認。12時50分頃さあいよいよニュート無しで録音開始。13時10分頃終了(ほっ)。

さすがに、1回では終わらず20分ぐらいかかってしまいました。(汗)




YAMAHA BOBBY SHEW-JAZZのサウンドはすごくマイルド。まさにジャズっぽいサウンド。生音、ホントにいいですなぁ~。

ここで衝撃的な事実を書いておかなくてはなりません。今回の伴奏はなんと、自動伴奏ソフトの演奏なのです。

その名も「BAND IN A BOX 19」。このソフト、今年に入ったあたりに購入していたものです。詳細はまた後日ということで。

この曲のカラオケ伴奏は持っていませんでした。今回、是が非でもいつか演奏してみたかったこの曲のカラオケ伴奏として使ってみることにしました。結構、本格的と思いませんか?

ここ数日、この季節にして拍子抜けの涼しさを感じつつもこのままの気温でいてくれと願う私でした。f(^^;)

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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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