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本採用への課題としていたフレーズ

2012 年 08 月 12 日
トランペット奮闘日記


いや~オリンピック観戦での寝不足大丈夫ですか?今回は日本史上最多のメダル獲得ということで頑張ってくれましたね、ジャパン。お疲れ様でした!感動ありがとう!!


最近、なんだか少し猛暑はだいぶ軽減されてきた感じですが、それでも汗ばむ陽気。かなり暑いですね。

例年、夏の暑さによりトランペットの調子が振り回されていたはずの私ですが、BOBBY SHEW-JAZZを使うようになってまずそんなことはなくなりました。

私の言う調子の基準とは「とりあえずハイ・レまでは問題なく出せる」ということです。Bach3Cを使っていたときも夏場ではハイ・ドもキツイときもありました。

しかし、BOBBY SHEW-JAZZも本腰入れて使いこなそうと強化月間を始めるも調子は簡単には安定はしませんでした。

そこで、私はただ一つのフレーズを本採用への合格基準と課しました。このフレーズを自分なりに納得出来るように吹けたなら本採用にしようと。

ギターでは常套フレーズとして使っていたフレーズ。本日、そのフレーズを録音してみました。


課題曲


本採用への課題としていたフレーズ (G major-Blues in Bb)


使用楽器:XO RV-GB (with chi-chi-song)
使用マウスピース:YAMAHA BOBBY SHEW-JAZZ

使用マイク:100円イヤホン(DAISO-G051)

演奏時間:19秒
録音日:2012年8月12日

演奏:ini-T MUSIC SKY BAND





その譜面も用意してみました(クリックすると大きくなります)。ブルースは基本12小節ですが、このフレーズはラスト6小節を想定しています。

一番の難所は上記の譜面で4小節目のC7のところのミドル・ミからハイ・ドへの跳躍がうまくいくかどうかが判断の基準でした。

BOBBY SHEW-JAZZを使い始めた頃、この跳躍がどうしてもうまくできず試行錯誤の日々でした。

しかし、そのおかげで”マッピ用のドライバー”という発想が生まれ、そのドライバーの再更新の必要性があると気付くことができました。

それまで、トランペットを吹く上で疲れないバテない奏法とは私的なイメージでは「壁に背中をもたれ掛かり立つ」というようなものでした。これこそが”先端フック”というイメージなのでした。

しかし、BOBBY SHEW-JAZZを使うようになってから「両足を自然に肩幅ぐらいに広げ、かかとを1、2cmぐらい浮かせて立つ」ようなイメージになりました。(けっして4,5cmではありません。)

確かに、壁にたれ掛かかれば楽ではあるが、その分自由度が損なわれる。壁に持たれずもいかに自由度が高く疲れない姿勢を追求すればこうなるのかもしれません。(現時点でですが)

これまた、自分なりのイメージというのは他の人には伝わりにくいかもしれませんね。f(^^;)

ラストのハイ・ソは例の”強制的出音奏法”というやつです。じつは、このハイ・ソは自分で吹いていても”通常奏法”との音質の差ははっきり区別できないのです。

でも、唇の部位は”通常奏法”とは明らかに違う部分を使っていると思います。

サックスでいう、”オーバートーン”、”フラジオ”とかいう奏法に似ているのかもしれません。(まだ、勉強不足で詳しくは説明できませんが)

この奏法はBOBBY SHEW-JAZZが自分にジャスト・フィットしているから可能なのだと思います。(Bach3Cのときもできたりはしましたが、かなりか細い音量で録音で使えるほどではありませんでした。)

この辺はまだまだ研究の余地ありますね。

なんにしろ、こういうワン・アクセント的に使うのは有効だと思っています。


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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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