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YAMAHAにBACH、いやBACK

2013 年 01 月 13 日
トランペット奮闘日記


もう、諦めてBach3Cにバックしようと決めていたのに何故かBOBBY SHEW-JAZZの調子が日に日に上がってくるのでした。

もう完全に吹き方を思い出したかのようです。いや、新たに確立したというべきか。やはり調子が戻ってしまうとBOBBY SHEW-JAZZの方がいいのです。

Bach3Cをミュート無しで吹く時に気になっていたのは”プルリ現象”でした。これは、普段ミュートを着けて吹くことに慣れすぎて、吹き慣れていないから起こるものだと思ってました。

しかし前回、同じ曲を録音する時にBach3Cの方が音抜けが良すぎてうまく高音域でのホバーリングを安定させにくいんだと悟りました。BOBBY SHEW-JAZZではこの現象は起きにくい。

XO RV-GBは抵抗の少ない楽器。Bach3Cも抵抗の少ないマウスピース。この組み合わせではプルリ発生リスクが大きくなる。

きっと、BACHのCカップのNo.10バックボアというのはBach 180ML37やYAMAHA YTR-4335など抵抗のある楽器で使うと相性がいいのかもしれません。

普段、練習で使用しているチーチーソング。そのミュートの抵抗があったからこそBach3Cでも吹きやすかったということだと思います。

XO RV-GBではスロートがすぐに開かないタイプやタイト気味なバックボアなど若干抵抗のあるマウスピースとの相性が良い気がします。

しかし、今思うと何故そこまで絶不調になったのだろうかと思ったりします。今では高音も持久性もすっかり回復しました。ですので、再びYAMAHA BOBBY SHEW-JAZZにバックしたいと思います。

BOBBY SHEW-JAZZのリムはBach3Cほどフラットではない。抵抗感も手伝って、よりニュアンスをつけやすい。このマウスピースならサックスに対抗できる気が湧いてきますね。
(なぜ対抗する?^^;)

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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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