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これまでの高音の出し方

2013 年 06 月 16 日
トランペット奮闘日記


現在、トランペットで通常音域を吹くときには舌を下歯に付けて吹くのが当たり前のようになりました。

しかし、ハイ・ド以上になってくると自然と舌が離れてしまいます。今のところ高音域では舌を浮かせた状態の方が出しやすいんですよねぇ。

4月の記事で「ベルヌーイの定理」のイメージ画を作成した時に、舌を浮かせた状態で吹くのもある意味「ベルヌーイの定理」を使っているのかもしれないと思いました。



「ベルヌーイの定理」のイメージ図、再び

自分が高音を出す際にやっていることは、出来るだけ口内の体積が大きくなるようにしている感じです。上の図で例えると、真ん中が口内で右の狭いところが唇にあたります。

舌には何か力が入っているようですが、どうやら出来るだけその舌の体積を小さくするため縮ませているのかも知れません。

それで、息の通り道を広げて圧力を上げ、とても狭くなっているアバチュアへ一気に押し通して息のスピードを上げる、自分なりに解説するとこういう感じでしょうか?

一応、今までこの吹き方でも出すだけならダブル・ハイ・ミまでは出すことは出来ました。(ただ、それ以上はどう頑張ってもまず無理でした)

舌を浮かせて吹くのも間違いではないかとは思います(自分中では)。とは言っても、やはり舌を使って出す方法もまだ諦めてはいません。舌を使った方がハイ・ソより上はコントロールしやすくなるイメージはあるんですよね。

これはもう少し時間がかかりそうですが気長に研究して行きたいと思います。

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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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