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気分転換にスタンダード・ナンバーでも

2013 年 08 月 17 日
トランペット奮闘日記


EM1を使うようになって、何かハイトーンへの可能性を見出そうと躍起になリ過ぎている自覚があります。何か進展がない限り日記の更新も滞ってしまう感じです。これでは良くない方向に行きかねない。

そこで、何か曲でも吹いてみようと思いました。ちょっと、何の準備もしていなかったので以前やってみた
「I REMEMBER CLIFFORD」をEM1で吹いてみることにしました。

EM1という小口径でシャローなカップでバラードに挑戦したいと思います。




今回の録音はblogの方で紹介したNEWオーディオ・インターフェイスのRoland  UA-1610で行いました。

う~ん、今まで使っていたUA-25に比べノイズが激減して作業が楽になりました。その分、臨場感が上がります。(下手なところはより際立つという・・f^^;)

さすが、EM1。ミドル音域の音の安定感は頼りになります。まず、”プルリ”は発生しませんね。

ここで今回使用した楽譜集を紹介したいと思います。




リットーミュージック、「JAZZ STANDARD BIBLE~セッションに役立つ不朽の227曲~ (CD付き)」。

これは2011年6月、震災で意気消沈していたころ楽器屋で見つけました。確かに、こういうジャズでよく扱わられるリート集はありそうでなかった。これは一冊持っておくべきだと購入しました。

しかも、この黒い表紙のは実音表記版ですが、他にもinB♭版とinE♭版もあるのです。これらさえあれば、トランペットやサックスなど移調楽器を演奏しているプレイヤーも面倒な移調作業などせずとも気軽にセッションなど出来ますよね。何て画期的なのでしょう。

付属のCDには10曲分の模範演奏とカラオケが入ってますがBAND IN A BOXにコードを打ち込めば227曲分の全曲のカラオケが作れますぞ。(けつこう大変な作業ですがねf^^;)




「I REMEMBER CLIFFORD」が載っているのも購入の動機でした。


毎日のようにニュースで取り上げられるように一部地域で連日40℃を超すとか何か今年の猛暑は異常事態ですね。

こちらはやけに涼しかったのですがここ一週間ぐらいでようやく30℃を超えるようなってきました。でも、朝は20℃ちょっとぐらいで寒いぐらいです。これもある意味異常事態。

でも、夜は涼しいのは助かります。関東にいた頃は25℃以上の熱帯夜では熟睡など出来ませんでした。これだけは東北に引っ越してよかったことかもしれませんね。(^^;)


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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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