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広野を行く

2013 年 12 月 16 日
トランペット奮闘日記


先日、スマホ版のドラクエⅠが無料で配布される情報をつかみ、「懐かしいじゃあ~りませんか!」という感じでダウンロードしておきました。私もドラクエⅠは四半世紀以上ほど前、プレイしてハマった一人です。(笑)

とくに音楽が素晴らしくて夢中になりました。ファミコンはビープ音に近い音色の3和音(+ノイズ音)という制限がありながら印象に残る楽曲がいっぱいありますね。

スマホ版のドラクエⅠをプレイしてみるとBGMはファミコン時代と比べホントにリアルになったものです。

一番長く聴くことになるBGMはやはりフィールド上の「広野を行く」でしょう。なんだかこの曲をトランペットで吹いてみたら面白いかもと思いました。




中学校時代に友人にコピーさせてもらたドラクエの譜面を持っていますので、これを参考に伴奏はスマホ版の「広野を行く」を忠実に再現してみることにしました。(ドラクエⅠの譜面はカセット時代のものです。もうボロボロ^^;)

スマホの音をPCで録音して音を取っていくのですが、ファミコンのようにシンプルではなく少々苦戦しました。

曲の基本のテンポが97ぐらいなのですが間奏の部分が94ぐらいなのですね。あと、ピッチカートのパターンも微妙に違っていたりで一音一音確認しながら取りました。

音取りと打ち込みで3時間ぐらいかかりました。後はそれにトランペットを乗せて録音してみました。トランペットの録音は練習込で20分ぐらいで済ませました。(防音室などあればもっと完成度上がるのでしょうけど)




録音は昨日しておいたのですがミックスダウンのバランスを見失い一晩寝かせてみることにしたのです。せっかく録音してもミックスダウンしだいで良くも悪くもなってしまうものなのです。これも難しい作業です。

音域は一番高いところはハイ・レまで使っているのですがやはりEM1だと当てやすいですね。プルリもまず発生しにくい。

当初、低い音域を吹いた後にゴージャスな伴奏のところで1オクターブ高く吹いて終わりにしようと思っていたのです。

しかし、耳コピーしてみると伴奏パターンは3種類だったのです。せっかく採譜したチェロでの別パターンのピッチカートをカットするのも勿体無く思いおまけ的にカップ・ミュートを付けて演奏してみました。EM1でカップ・ミュートの録音は初ですね。

EM1のおかげで安定して出せる音域は格段に増えたことは確かです。しかし、パーフェクトな演奏はまだまだ遠いですな。(録音はいつでも残酷・・・-"-;)

ブログで書いてありますがオーディオ・インターフェイスを"Roland STUDIO-CAPTURE UA-1610"に替えました。おかげでノイズが激減してリダクト作業の必要は格段に減りました。録音の最大の敵はノイズですからね、ホント助かります。


スマホ版のドラクエⅠの方ですが始め思い通りに動かせないコントローラーの操作性に戸惑いましたが慣れるものですね。ただ、半コマではなく1コマ単位で移動するのだったらもっと動きやすと思いました。

レベルを目一杯に上げてから竜王を倒そうと思ったらレベル30以上上がらないということだったみたいですね。王様に十分強くなったからもう竜王を倒せるとか言われ気が付きました(^^;)。無事クリアしましたよ。

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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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