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表音表記の変更

2014 年 01 月 19 日
トランペット奮闘日記


この「トランペット奮闘日記」を始める際に、文字で音の高さを伝えるために”ロー音域”、”ミドル音域”、”ミドル・アッパー音域”という風な定義をしました。

去年の7月にジェローム・カレ氏のレッスンの動画を観た時に氏は私が”ロー音域”、”ミドル音域”、”ミドル・アッパー音域”としているところをそれぞれ”ダブル・ロー”、”ロー”、”ミドル”として指導していました。

おそらく、それが標準の呼び方なのでしょう。ですので当サイトでも表音表記方法は今後そのように変更したいと思います。





一応、何故私が”ロー音域”、”ミドル音域”、”ミドル・アッパー音域”という表音方法を使うようにしたかの経緯をご説明しておきたいと思います。

トランペットを始めた頃、チューニング・BからハイBは自分にとってあまりに高すぎてどうしても”ミドル”という感じがしなかったのです。

「ハイ・ドのすぐ下の”シ”を”ミドルのシ”と呼ぶなんて、ミドルのはずがない!」という感じでした(笑)。

一方、チューニング・Bの一オクターブ下は”ロー”と呼ぶほど低い感じもしない。そこでこの音域を「普通の音域」の”ミドル”として、その一オクターブ上を「ミドルの上の方の音域」ということで”ミドル・アッパー”ということにしました。

しかし、月日が流れ現在ではチューニング・BからハイBはミドルという感じになってます。

根本的に”ロー”、”ミドル”、”ハイ”は感覚的にではなく単に音の高さのポジションを示しているだけです。そう簡単に割り切って、もうオリジナルな造語を使う必要性を感じなくなりました。

そもそも、私がトランペットを始めた頃に明確に音域の呼び名を定義している音域表を見つけることが出来なかったので勝手に定義してしまったのです。

光栄なことに、検索エンジンでトランペットの仕組みや音域表などと検索すると当サイトの「トランペットのしくみ」のページがかなり上の方でヒットされるようです。

ですので、このサイトに訪れてくれるトランペット入門者に変な誤解を与えたくないという責任も感じます。それゆえ、おそらく世界的に標準であろう表記方法に変更することにしました。(少なくとも英語圏ではそのようみたいです)

当サイトの「トランペットのしくみ」と「トランペット奮闘日記」の過去ログの該当部分は新表記法に修正させてもらいましたのでご了承お願いします。m(_ _)m

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