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YAMAHA FH-EM 吹き比べ

2014 年 02 月 23 日
トランペット奮闘日記


本日はYAMAHA FH-EMとEM1の吹き比べをしてみようと思いました。

吹き比べなので難しい曲よりはシンプルな方がいいかなと思いついたのは「AMAZING GRACE」。

意外とこの曲の譜面はありそうで持ってなかったので自分で伴奏アレンジをしてみました。キーは無難なFメジャー(実音)で。


課題曲


「AMAZING GRACE」 - YAMAHA FH-EM -

「AMAZING GRACE」 - YAMAHA TR-EM1 -


使用楽器:XO RV-GB

使用マイク:SHURE SM57

演奏時間:50秒
録音日:2014年2月23日

演奏:ini-T MUSIC SKY BAND
(使用音源:初代YAMAHA MOTIF-RACK)


演奏はKORG SP200のリアルタイムです。メトロノームを使わないで演奏したので揺れるテンポにトランペットを合わせるのが少々手こずりました。(^^;)

リリカルな演奏はカップが深く息のコントロールもしやすいFH-EMの方が向いているかもしれません。音も丸みを帯びてダークな感じです。

浅いカップのEM1だと音色は綺羅びやかです。そして、弱い息ではやはりかすれ気味になります。(かすれも味の領域に持っていければいいんですけど)

吹いているときはFH-EMの方がダークでEM1はパリパリという感じで2本の音質の違いは明瞭です。とは言っても録音を聴くとどちらもやはりトランペットの音がしますね。

おそらく、吹いているときはベルが向こう側を向いているのと、録音するときはベルの真ん前にマイクをセッティングしているのも関係あるのでしょうね。こういう時はベルの横から録るというのもいいのかもしれません。

しかし、ベルの真ん前だと唇の表面の状態もモロ分ってしまいますね(^^;)。ちょっと準備不足でフヤケ・コントロールが間に合ってませんでした。

とりあえず、やはりFH-EMはダークな音がするということで。FH-EMに関してはあらためて感想をまとめてみたいと思っています。

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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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