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久々にSchilke 6A4a

2014 年 04 月 29 日
トランペット奮闘日記


自分の中でSchilke6A4aは随分前にムリと烙印を押したマウスピースです。自分が所有しているマウスピースでもっとも口径が小さく浅いものです。

無理と分かっていても同じく小口径でシャローカップのEM1を使うようになってから吹いたら何か変化を感じられるか試してみました。

結果は、やはりムリのようです。(^^;)

Schilke6A4aではまともに音が鳴らせるのはロー音域ぐらいでミドル音域以上は唇の振動が止まってしまう感じです。




カップの内径はSchilke6A4aが15.99mmでEM1
は16.02mmと数字の上では0.03mmしか違わないのですが、そこはコンセプトの違いなのでしょう。

口径サイズは見た目的にはほとんど同じぐらいに見えます。しかし、自分にとってEM1は小口径という感覚はあまりしていないんですよね。

Schilke6A4aは単純にカップを小さく浅くしたマウスピースだとしたら、EM1は大口径の弱点を研究して改善していった結果たどり着いたマウスピースという感じがします。

やはり、今のところ自分にはEM1が一番吹きやすいマウスピースなのですが、この同じリム形状でもうちょっとカップが深かったらどうなのだろうとか考えたりしてしまうんですよね。f(^^;)

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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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