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久々にBACH 10-1/2C

2014 年 05 月 16 日
トランペット奮闘日記


自分にとって理想のマウスピースとは一番は広い音域を楽に扱えるもの。とりあえず、音色はその次でいいことにしています。それゆえ、EM1は一番理想に近いものといえるものです。

しかし、EM1の音色はやはりコンボジャズよりビッグ・バンドでリードというのが似合う。ウィントン・マルサリスの演奏を聴いてしまうとリリカルでスモーキーなサウンド、いいよなぁとか思ってしまうのです。

そこで、なんだか久しぶりにサイズ的にはEM1に近くて中庸なカップのBACH10-1/2Cを試してみたくなりました。そしたら、すごく吹きやすくて驚きました。(@o@;)

もうBACH3Cではミドル音域は出しにくくなってしまっているのですが、10-1/2Cはハイ・ドまで問題なく出せるし、ハイ・ミあたりまでは使えそうです。音色もCカップらしい吹奏楽にも使えるであろうトランペットらしい音がします。

しかし、サイズが若干大きい感じがするのです。数字上では10-1/2Cの内径は15.90mmなのですが自分唇感覚では16.30mmぐらいなのですよね。

もうちょっと、もうほんのちょっと小さかったらどうなんだろうとか思ってしまう。そうなると、一度は試してみたかったマウスピースがありました。

それは、リー・モーガンが使っていたと言われているBACH12C。カタログでは内径15.20mm。

もちろん、リー・モーガンの使っていた時代のと現在の新刻印ではサイズはまるで違うでしょうけど、おそらく小口径が向いている自分的には試してみる価値はあると思いました。

早速、ネットで中古がないかと探していたら新品だけどB級品ということで¥3,324(税抜き)というものを見つけました。これはキープ。

さらに、中古でBACH11Aというのも見つけてしまいました。こちらは税込みで¥3,280という。BACHのAカップというのは一番深い位置付けのもの。そう言えばBACHのAカップというのは今まで試したことはありませんでした。

本来なら試奏してみればすぐ済む話なのですが、ここから試奏できるぐらいの楽器屋に行くには交通費だけで一本マウスピースが買えてしまう。(-"-;)

しかも、BACH12CやBACH11Aなど関東圏でもよっぽどのお店でないと置いてはないだろう。新幹線に乗って行く運賃を考えれば、こんな安価で購入して試せるのならきっとラッキー。ここは伝家の宝刀、大人買いということで!(笑)

もし、合わないとしても大丈夫。マウスピースは音を出すだけではなく観賞用にもなるのです。(そんなの私だけ?f^^;)

と、いうことで2本とも注文してしまいました。届いたらレポートしてみたいと思います。

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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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