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Bachのマッピのカタログ

2014 年 06 月 09 日
トランペット奮闘日記


トランペットを始めてから楽器屋さんで色々カタログを貰ったりしていました。下の画像はBach10-1/2Cを購入する際に貰った「中野貿易 金管アクセサリー総合カタログ(2006年10月1日現在)」というもので木管金管楽器の色んなメーカーのアクセサリーなどが載っているものです。




Bachのトランペットだけではなく、トロンボーン、ホルン、チューバのマウスピースも載っています。トランペットを始めた頃はこのカタログをワクワクしながら見てましたね。そして、ネットなどで情報を集めては書き込んだりしていました、懐かしい。(^^;)

せっかくなので、このカタログ上で11Aと12Cの解説を見てみることにしましょう。




11Aを参照してみると「小さめの大きさで丸く豊かで、古典的なコルネット的音色。」とあります。

あと、カップの解説ではAカップは「とても深いカップで、大きく、暗い音が出せます。」、だそうです。AカップのバックボアはNo.24バックボアというもので、自分の書き込みによるとシンフォニック向けというメモがしてありました。

CカップのバックボアはNo.10というものですが、どのぐらい形状の差があるのでしょうね?断面図で確認してみたいものです。




12Cの解説は、「唇が厚くて弱く、高音域が苦手な人や、高音域で大きな音を吹く必要のある人によい。」との記述してありますが、自分が使ってみた感じだと12Cは音量が全体的に若干小さくなると感じました。

(11Aもそうです。もしかするとEM1の音量がデカすぎるので相対的に小さく感じてしまっている可能性もあるかもしれません。)

ちなみに、12Cより次に小さいのは数字が5つ飛んだ17C。これがクリフォード・ブラウンが使っていたというサイズですね(現行の新刻印と全く同じサイズではないと思いますけど)。

そのブラウニーを敬愛していたリー・モーガンが使っていたというのが12C。「クリフォードの再来か?!」と言われたほど演奏スタイルも何か共通しているものを感じますね。やはり、使うマウスピースも多少なりとも影響を受けていたのでしょうかね?

12Cと17Cでは5つも開きがあるのにサイズ的には0.1ミリしか差がないというのが何だか不思議な感じがしますね。

とりあえず、バックのマウスピース・サイズでは自分的には12Cより小さいのはもう試す必要がないとは思っています。

20CというのがBachで一番小さいサイズのようです。「たいへん小さいマウスピースで、特に弱い唇の人にのみ勧められる。」という解説。内径が15mmというのはどんな感じなのでしょうね。(^^;)

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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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