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マウスピースの不定期試奏会

2015 年 01 月 31 日
トランペット奮闘日記


マウスピースの方は、あいかわらずYAMAHA EM1を使っています。EM1を使うようになってから絶不調というものが無くなっていつでも安定してます。

しかし、やはりシャローカップなので唇の表面が固めの時はロー音域が引っかかりにくいと感じることもあります。そうすると、「高音か?低音域の響きか?」というジレンマが湧き、ちょっと深めのカップを試したくなるのです。

そんな感じで、不定期に違うマウスピースを試したくなるのです。(^^;)

今回はBach11A、Bach12CとYAMAHA ALLEN VIZZUTTIの3本。

Bach11A、Bach12Cの2本は吹きやすい。でも、12Cの方は最初はいいが吹き続けるとだんだん音が出しにくくなってくるんだろうなという予感がするのです。

YAMAHA ALLEN VIZZUTTIですが、やはりこれは全然ムリのようです(汗)。エッジが唇に鋭く刺さるようだしミドル音域ですら満足に鳴らせませぬ。ヴィズッティ氏はこれで吹きまくってるんですからねぇ。人の求めるカップ形状はそれぞれなんでしょうね。

Bach11Aはホントに自分の唇に合っている気がします。ただ、カップが深いせいかEM1と同じ感覚で吹いても音が付いてこないような時もあります。

深いといってもフリューゲル用ほどではないのですが、フリューゲル用よりもたつく感があるような気もします。

Bach11Aのスロート径はバックのトランペットの標準の3.66mmだと思います。深いカップに細いスロートだとオーケストラ的に響かせるのにはいいが、早いパッセージには対応しがたい、と言うこともできるかもしれません。

そうなると、Bach11Cだったらどうなんだろうなぁという思いが募ります。しかし、試奏してみたいけど近くに楽器屋はない。いや、Bach11Cなんてマイナーすぎて東京の楽器屋ぐらいでないとまず置いてないだろう。(ここ、東京まで新幹線で往復2万5千円ぐらいの距離ですから(-"-;))

もちろん、まず中古も出回っていない。そうなると新品しかないんですが、送料消費税も合わせると5千円は軽く超え、安くはない。

確実性はない、でも可能性はある。買っちゃおうかな?大人買いしちゃおうかな?でも、やはりためらうのでした。

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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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