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SchilkeにBack

2015 年 03 月 22 日
トランペット奮闘日記


Schilke 10B4は今まで試したマウスピースの中で自分にとって総合的に一番吹きやすいマウスピースだと実感できるようになりました。

トランペットを始めて9年目にして理想のマッピにたどり着いたのかもしれません。

メインマウスピースはSchilke 10B4にすることにします。SchilkeにBackします!(ややこしい^^;)

EM1も十分吹きやすいのですがリリカルさが満たされないという部分がありました。Schilke 10B4はリリカルさを予想以上に満たしてくれます。そして、高音も意外と出しやすいのです。

EM1のように浅い訳ではなく中庸な深さのカップでありながらハイ・ミまで引っかからないで上がれるというのはよほどリムの形状と自分の唇との相性がいいのだと思います。なんちゃってダブルハイ・ドも当たりやすい。

しかし、EM1も自分にとって吹きやすいマウスピースです。Schilke 10B4とはまるで性格が違う。どちらか一本のみとなど選ぶことは出来ません。

幸い、Schilke 10B4とEM1は全く問題なく併用できます。むしろ、Schilke10B4を吹いた後だとEM1の低音も出やすくなるし、EM1を吹けばSchilke10B4
の高音も出しやすくなるという相乗効果も得られます。

基本、リリカル的な演奏はSchilke10B4。ギターで言うオーバードライブやディストーション的なエフェクターをかけてエモーショナルなサウンドを出したいときはEM1という使い分けが出来ると思います。

だったらSchilke 10A4aはどうなのかというと、ちょっとキビしいかもしれません。音のかすれや萎んでしまうリスクが大きいです。EM1の方が断然安定感があります。Schilke 10A4aは長らく使用して使うのをやめました。そういうことだと思います。




Schilke 10B4とYAMAHA 11B4は見た目は似ているようでも口に当てるとまるで別物。一体何が違うというのでしょうねぇ。しまう前に記念写真でも。

EM1の口径は数字的には小さいですけど、吹く時は10B4ぐらいの口径の感覚でいいのでした。2年近くEM1ばかり使っていたらそういうことも忘れてました。


なんだか暖かくなってきましたねぇ。春が近くなってきた気がします。

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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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