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ハイトーンへの挑戦!

2008 年 01 月 20 日
トランペット奮闘日記


今日は久々スタジオに機材持込み、ハイトーンへの挑戦と称しての録音をしてみた。

エントリーはジャルディネリ1M、3M、ジェットトーン 7-S。

GIARDINELLI 1M
調子がいいときはハイ・シまで出せたことがあったが今日はハイ・ソ(ぎりぎりハイ・ラ?)。

GIARDINELLI 3M
まだ手に入れて日は浅いがハイ・ソまでは出るようになった。

JET TONE 7-S
小回りはすごく利くがピッチは意外と揺らせない。今日は久々に使ってみた。


録音日:2008年1月20日
使用楽器:XO RV-GB


ハイトーンの出し方は人それぞれみたいだ。以前ハイ・ド以上を鳴らすには舌を下歯になどにくっつけたり唇につけたりすると出やすいと聞いた事があったが全然うまくいかなかった。

音色が変になるのとタンギングが出来なくなってしまう。あとダブル・ロー領域から上がってくるときどこで舌を切り替えればいいのかわからない。歌うときのファルセットの切り替えに近い感じなのだろうか。

普段ダブル・ローやロー領域を吹くとき自分の場合は舌の位置など意識して考えてないがどうやらどこにもつけてないようだ。その方が音色もいいしタンギングもやりやすいから自然とそう落ち着いたのだろう。

ハイトーンもできたら下の音域と同じように感覚で吹けないものかと以前から考えていた。今日試した3本では下を浮かせた状態(フローティング・タンとでも名づけよう)でもハイ・ソまで到達できた。

やはりハイトーンの出やすいマウスピースを使えばフローティング・タンでも出せるのかもしれない。

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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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