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続・ハイトーンへの挑戦!

2008 年 01 月 27 日
トランペット奮闘日記



今日はスタジオにどっさりマウスピースを持ち込み
先週に続きハイトーンを試みることに。




近くのお店より在庫が豊富になっちゃった。(^^;)




こんな感じで録音してます。


YAMAHA18B4NC
NCの音色結構いいなと思う今日この頃。今日はハイ・ファまででたがでにくい。

YAMAHA18B4NJ
ハイ・ミまでであった。

Bach 1C
相性が悪いのか全体的に音が出にくい。

Bach MEGATONE 1C
この中で一番高音が出しにくい。何でだろう?それが解消できたら使いたいのに(カッチョいいから)。

GIARDINELLI 1C
全体的に出しやすいが高音はやはり出にくい。

GIARDINELLI 7M
やはり小さい。一応音は出るがちょっと無理だ。


録音日:2008年1月27日
使用楽器:XO RV-GB


今日試したマウスピースではかろうじてハイ・ミ、ハイ・ファまで出るものもあったが的が狭い感じで当てるのがかなり難しい。実際曲中では使用不可能だと思う。実用的な音域はハイ・レまでだろう。

今回わかったのはフローティング・タンでは深いカップのマウスピースでのハイトーンはやはり厳しい(自分の場合は)。

これは今後いくら頑張っても厳しいのではと思える。(もしかしたら何年かやってれば出るのかもしれないが今のところ見通しがまったく見えない)

そこで、深いカップでハイトーンを鳴らすには舌をどこかにつける等の工夫が必要になってくるのであろう。

フローティング・タンではジャルディネリのMカップが限度かもしれない。BachのCより深いカップでは出せるようになる気がしない。Bカップの中川モデルもどうやら自分にとっては深いようだ。

中川氏はハイトーンを鳴らすとき口笛で高音を吹くときのように舌を使い出していらっしゃるようだ。トランペットだけではなくフリューゲルでもダブルハイ・ド以上鳴らせるという、すごい(@ @;)。

じつはわたくし、恥ずかしながら口笛がまったく吹けない。ヒューヒューと微かにはなるが音階などとてもつけられない。それゆえ、その方法は真似できそうにない・・・

しかし、フローティング・タンでも浅めのカップであればハイトーンは可能だと思える。やっぱり自分にはジャルディネリ1Mなのだと思う。

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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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