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Bach10-1/2C、再

2008 年 03 月 26 日
トランペット奮闘日記


手持ちで一番小さなカップのBach10-1/2Cを久々に使ってみた。このマウスピースは以前は小さくて使えないと思っていたので早々に売ってしまおうかなと思っていたものだ。

意外や意外、ちょうどよくて驚く。カタログでは口径15.9mmであるが口に当てた感じは16.5mmのジャルディネリ7Mより大きく感じるぐらいだ。リム薄めがよいのか息がたっぷり入る。低音も出るし吹きやすい。売らないでいて良かった。

その一方、ネットで中古のマッピなどを探してはいた。よく行く楽器店のサイトで試してみたいものをいくつか見つけた。ちょいと出かけてみることに=3

まずはSTOMV(ストンピ)と言うメーカーの5C、7Cの2本。見た目はちょっとヘビーチックでカッチョいい!

5Cはカップ内径16.15mm、7Cは15.95mm。しかし、感想は全然悪いものではないがBach10-1/2Cの方に軍配が上がる。

試しに買っていいとも思ったが、これ以上マウスピースがただ増えていくのは避けたいという心のブレーキがかかる。今後マッピを買うとするのならば何か決定打が欲しいのだ。

あと、試したのはBOB REEVES 40SS-40、LASKEY 50ES、STORK LDV10の3本。

BOB REEVES(ボブ・リーブス) 40SS-40は口径15.87mm。中古で9,800円、新品は3万ぐらいするらしい@ @;。

LASKEY(ラスキー) 50ESは16.5mm。この2本ももちろん悪いものではなかったがどうも決定打が来なかった・・・申し訳ない。

そしてSTORK(ストーク) LDV10。このマウスピースは以前から気にはなっていたものだった。

ストークのStudio Masterシリーズは一般的なマウスピースより全長が短い。カップやスロート、バックボアもそれに合わせた設計になっているという。

店員さんに「どんな感じなんですか?」とたずねたら「独特な感じです・・・」と、??

吹いてみたら確かに独特・・・うまく表現できないがブホブホという感じと言うのか(どんな感じだ^^;)。しかもなんだかすぐ音が途切れてしまう。ちょっと自分には無理かもしれない。

結局、何も買わずに帰ってまいりました・・・
もうしばらくBach10-1/2Cで様子みてみよう。

「一度Bachを使った者は他のものを試してもまたBachに戻ってくる・・・」

という言い伝えを聞いたことがある・・・そういうことなのだろうか?

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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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