[音楽のBLOG] トランペット奮闘日記index トランペットのしくみ 音楽りろん講座 [CGのBLOG]
[Web Top] Profile 所有楽器の間 Mail Link

Schilke 10A4a ~トランペット1周年記念録音~

2008 年 04 月 27 日
トランペット奮闘日記


13A4aは大きい気がするが吹きやすくハイ・ソまで出せるようになった。6A4aはロー領域はすごくいい感じなのだが低音はやはり弱いし、意外にも高い音も出にくい。

ハイトーンと言えば小さく浅いマウスピースというイメージがあるが自分の場合、浅くてそれなりの大きさのあるものの方が出やすいみたいだ。

13A4aでもいいのだが、もうちょびっと小さいのも試してみたい。a(ベリータイト・バックボア)の付くシリーズには13A4aと6A4aの間に12A4aと10A4aというのがあるようだ。

12A4aは13A4aと0.05mmしか変わらない。10A4aは16.43mm、試すのならこちらか。また買うのか・・・?
いや買うしかない!ゴールは近い!

ダメなら13A4a、そしてEM1もある。これで当分マウスピースを買うことはなくなるだろう。いや、最後にしたい!
(いつもそう願って買ってたんですけどね^^;)

ネットの通販で新品で¥5,670というのを見つけた。破格だ!もちろん試奏はできないが大丈夫だろう。おととい注文して昨日大阪から届いた。当たり前だが直接行って買うより早い。ホント便利な世の中になりましたね。



Schilke 10A4a
リム内径 16.43mm



さっそく試すが、いい感じ!当たりだ。13A4aでは得られなかったフィット感がある。それゆえ、13A4aの課題だった高音の耐久性も良さそうだ。

クラシックの曲はどの楽器にとっても練習には最適だ。最近はようやくトランペットが吹けるという感覚をつかんできた感じが出てきたので練習に取り入れたいと考えていた。

何か適当な練習曲はないかと本棚を見たら見つけた、コンコーネ。知っている人もいるかもしれない、声楽用の練習曲集である。

じつはわたくし、高校時代に声楽のレッスンを受けていたことがあった。実音読みで使えるし伴奏も載っている、これは使えると二週間ほど前から練習を始めた。

まだ13A4aではキツかったのだが10A4aではだいぶ楽に演奏できるようになった。買ったばかりだが録音できそうだ。大口径マウスピースを使っていた二ヶ月前には録音に耐え得れない曲だと思う。

VeryShallowカップ&VeryTightバックボアで挑むクラシック。打ち込みは時間がなくアーティキュレーション無しですみません。

1周年目に何か記念録音しようと思ってたのですが絶望の最中だったので出来ませんでした(^^;)。

とりあえず、遅れ馳せながらトランペット1周年記念の演奏ということで!


CONCONE50 No.21(中声用)


使用楽器:XO RV-GB
使用マウスピース:Schilke 10A4a

録音日:2008年4月27日
録音形式:ステレオmp3

スポンサーサイト
テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

コメント

コメントの投稿


非公開コメント

カテゴリ
VISITOR COUNTER (2017.06.24~)
BLOG内検索フォーム