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Schilke13A4a、やっぱり・・・

2008 年 09 月 21 日
トランペット奮闘日記


この一週間、Schilke13A4aを使い込むほどわかってきた、
「やっぱり大きい・・・」(汗)

そして13A4aと10A4aでは明らかに違うマッピ筋を使っているのがわかった。

10A4aではどの音域を吹くときもそれなりに筋すじを使っている感じ。それゆえ、高音と低音を鳴らすときのギャップは小さい。

13A4aではロー領域ではあまり力を入れず、ミドル・ソ以上で急激に力を入れるような感じ、だろうか。それゆえ、高音と低音のギャップを大きく感じる(それでも他のものよりは小さいと思うのだが)。

それと、10A4aでは音域や音量で音質の差はさほど開かないが、13A4aでは音域、とりわけ音量でかなり音質が変わってしまうようだ。

張り上げるときはとても勇ましい音が出せるがピアニッシモのときとても浅い音になってしまう。
(技量不足も大きいと思いますが・・・- -;)

あと、いきなり高音を出そうとするとき”準備”が追いつかないというのか(技量不足も大きいと思いますが・・・- -;)

今日、久々にスタジオに入った。

ちゃんと息を捕らえてくれる13A4a、口径がちょうど良いと思われる10A4a。色々試す、試しまくる。

2時間などホント、A Cyumaである(訳すと、アっという間の意)。

ラスト10分、一応録ってみました。5分ぐらい流し続け、一発録りで時間ギリギリ状態(@ @;)。

チューニングもちょっと微妙で(汗)かなり前衛的になってしまった感じもあり公開するのもためらいますが、それも今の自分。いずれうまくなることを前提にその過程ということで。m(_ _)m

ビバップ調のコードチェンジが早い曲なので全体ドリアンモード一発っぽいアプローチで迫ってみました。

まだまだ、アドリブはうまくいかないのですがそれでも始めたころよりはだいぶ成長した気はします。
(自分で言うか^^;)




10A4aの「捕らえきれない」という感じは、言い換えれば息が余るということ。でも、それをうまく活用すれば浅いマッピでも”浅さ”をカバーできるという利点が生まれるのかも知れない。

やはり10A4aの方が自分に合ってるのかもしれない。う~ん、もう少し様子見てみます。


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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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