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ポケットトランペット J.Michael TR-400PSL

2008 年 11 月 08 日
トランペット奮闘日記


今日は用事があり出かけ、帰りにふらりと楽器屋に立ち寄った。管楽器コーナーを覗くと中古のポケットトランペットなるものが。

J.Michaelというよく目にする低価格で有名なメーカーだ。 ショーケースの上には同じ機種の新品も置いてあった。見た目は新品同様だ。

しかし、ピストンのボタンが中古の方はメタルボタンで新品の方はシェル風ボタンで何故か違っていた。

ポケットトランペットはそりゃあ興味はあったが新品で購入するぐらいではなかった。なにかよい評判を聞かないもので。でも1万円ぐらいなら買ってみてもいい範囲とも思えた。

ちょっと試奏をさせてもらうことに。ふらりと立ち寄ったものでMYマッピは持ってきてなかったので付属のもので。

驚いた、けっこういい!

小さくて持ち方が慣れないが音はトランペットそのもの。しかも、思ってたより音色もいい。

ピストンの感触もメタルボタンのおかげでRV-GBとのギャップは小さくてさらに自分に好都合。

試しに新品のシェル風のも押させてもらったがやはりシェル風で軽く感じる。中古の方が自分向け、これは買いだ!

と、言った感じで買ってしまいました。本当に楽器に関しては財布の紐が緩い自分・・・(汗)

でもこういう出会いのタイミングは大事。後で「買っておけばよかった・・・」と言うことは人生で多々あるからこういうときは買ってみる。これも大人買いっす。




J.MichaelのTR-400PSL、イエローブラス&銀メッキ。




イエローブラスベル&銀メッキのTpは結構興味があった。この組み合わせは普及版モデルにも多いがBachの180ML SPなど高級なプロモデルでも多くみられる。




新品の方はシェル風でこちらはメタルのボタン。その理由は良くわからない。でも、XO慣れしている自分にとっては購入の大きな決定打になった。

XOのメタルボタンよりは軽いがそれでもシェル風のものより違和感は少なく、2nd楽器として十分使えそう。




今まで疑問だったチューニングスライド管。ちゃんとあるんですね。管の内側も美品状態。ほとんど使用されない状態で売られたよう。




通常のトランペットと比べると全長は半分ぐらい。これで同じ音域を鳴らせるなんて不思議な感じ(管の長さは同じなんですけどね)。




付属のマウスピースは刻印無しで口径も定かではないが意外と悪くない。Bachでいう7Cぐらいだろうが、これは掘り出し物かも?

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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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