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Schilke6A4a 強化月間

2009 年 04 月 11 日
トランペット奮闘日記


「Schilke6A4a強化月間」としてやっていること、まず6A4aから吹き始めること。今週は6A4aだけ吹く日もあった。

去年よりはだいぶ吹きやすくなっていることに驚く。とくに最低音のダブル・ロー・ファ#は前は鳴らないこともあったが今ではまず出る、時折バリバリいうことも。

高音も去年よりも吹きやすく感じる。カップ自体はまったく小さく感じない(大きく感じることさえあった)。ただ浅すぎるのか、まだ音が出にくく感じることがある。

でも何でだろう、Schilke6A4aを吹いていると気持ちテンション高めになる。なんかかすれた音が出たりするがそのしゃがれ具合がジャジーに思えたりする。

このマウスピース、結構人気ということでBachやYAMAHAぐらいしか扱ってないお店でも見かけたことがある。でも、このSchilke6A4aをメインで使っているプレーヤーはどれぐらいいるのだろう?

こんな浅いカップ、中高生が吹奏楽部で使ったらまず顧問の先生に勘弁してくれといわれるだろう(笑)(EM1なら大丈夫だろうけど)。ああ、大人は自由でいいなぁ。

このしゃがれ具合、なにかルイ・アームストロングの歌にも通じるものがある気もする。

彼の歌声もクラシックの合唱に混じっていたら指揮者は眉間にしわを寄せるかもしれない(笑)。でも、ジャズなら何でもありだ。そのしゃがれ具合さえ表現の一つだ。

そういえば、サッチモ(ルイ・アームストロングのあだ名)の使っていたマウスピースはジャルディネリの1D(現行には無いCとMの間ぐらい?)だったとか。

ジャルデ1Mを吹いていた自分がこんなにも小さく浅いカップで鳴らせるようになっているとは・・・。サッチモのように大口径は吹きこなせなかったけどめげずにがんばります。

しかし、6A4aを使うことにより10A4aとは違うマッピ筋を育み始めているのは実感できる。もう後戻りはできないのか?

もう少し様子見てみます。

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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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