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断念・・・

2009 年 04 月 19 日
トランペット奮闘日記


今週はいよいよ6A4aだけ使ってみることにした。日に日にアンブッシュア、マッピ筋が10A4aとは違う感じに変化していくことを感じていた。

月、火、水と低音の方はかなり鳴るようになった。しかし、それに比例してどんどん高音が出にくくなってくる??

木曜はうそのように低音も高音も調子よく出るようになった(ハイ・ソまで)。これはキター!と思った。しかし、次の日からまたとたんに出なくなった・・・

金曜からはハイどころかミドル・ラすら出なくなる。やばいと思いつつ10A4aを使ってみるもこのマウスピースでさえミドル・ソが限界状態に・・・(汗)

信じられなかった。そういえば一年前も同じ状態になっていたことがあった。しかし、それは体調不良や未熟な部分もあったからと思っていた。

まさか一年も経ってミドル・ラも出なくなる状態に陥るとは思ってもみなかった。しかし、それも変革期の証かもしれないとめげずに昨日今日と試してみたが追い討ちをかけるようにどの音も出にくくなってしまった。

日を追うごとに唇の筋力が無くなっていくような、トランペットの吹き方を忘れていくような妙な感覚。今日確信した、やはり6A4aは無理だと・・・

けっして、カップが小さ過ぎるわけではない、おそらく浅すぎる。唇が振動するには空間が狭すぎるのかもしれない。その分をカバーするために必要以上に唇の力を緩ませきらないといけない、のかもしれない。

10A4aは浅くとも唇が振動する空間が十分にあるから大丈夫だったのかもしれない。それと、10A4aで吹いていて、たまに6A4aを使うから吹けたのかもしれない。(憶測の域を超えない -"-;)

今まで10A4aを使っていてここまで調子が悪くなったことはなかった。2009年1月18日に録音をしたがあの日はかなり調子の悪い日だった。

高音はハイ・ファまでしか出せなかった。全体的に鳴らせにくかった。でも、演奏自体は出来た(出来云々というより)。

日によってミドル・ラ以上が出せないとか、それ以下でも出ない音があるとか、それでは困るのである。これは今後Schilke6A4aを使い続けても解決できることではないと判断できる。

「Schilke6A4a強化月間」、本日で終了したいと思います。引き際も肝心。もういちどSchilke10A4aに戻して調子を戻さねば。

じつは、先月の「トランペット2周年記念!~前編~」を録音するとき、ついでにSchilke6A4aでも録ってたのです。

これがSchilke6A4aでの最後の録音になると思います。公表する気はなかったのですが、メモリアルとして揚げておくことにしました。

クラシックをSchilke6A4aで演奏する人はまずいないと思いますが「CONCONE No.5」です。


課題曲:CONCONE50 No.5 (Classic Ver.)

使用楽器:XO RV-GB
使用マウスピース:Schilke6A4a

演奏時間:1分33秒
録音形式:ステレオmp3
録音日:2009年3月1日

演奏:ini-T MUSIC SKY BAND


本日をもってSchilke6A4aは再び箱にしまおうと思います。調子戻るといいなぁ。

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テーマ: 楽器 ジャンル: 音楽

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